いよいよ明日は、としまえんでの晴れ舞台。CG CLUB主催のSpring Meet 2004のプログラムのひとつである「NAVI創刊20周年記念トークショー・デザイントーク」で、エンリコ・フミア氏と、かの福田成徳氏が出演される。


その関係から、福田さんがマツダのデザイン本部長時代の作品という事で、ユーノス 500が展示される事となり、今回担当の方がMASTERPIECEの読者でいらっしゃったこともあって、私の方にお声がかかったというわけ。実に光栄な事ではないですか。こりゃ気合いいれて洗わにゃいかんなあと思っていたのだが,いつも手洗い洗車をしてくださるパーフェクト1というお店で、その話をしたら、「うちでワックスがけをやりましょうとの事」せっかくなのでお願いし、夕方引き取りに行ってびっくり。ピカピカ。
「イヤァ、途中で気が変わっちゃってねえ、テフロンしちゃった」テフロン加工と言えば、このお店でも通常30キロオーバーの罰金くらいかかるはず。しかし「コマーシャルってことでね。ま、勝手に気が変わっただけだから、いいよー」とここにも書けない当初のワックスがけの価格で帰って来てしまいました。これも本当に有り難い事です。なんだか車内もきれいだし。ドアの開閉まで軽くなっている。もう、向こうに足向けて寝られない…。
そんなこんなで、準備完了。泥よけの塗装のハゲがちと気になるが、そこまですることもないか。
明日はフミア氏にニッポンのカーデザインの実力をとくと見ていただくとしようか。

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