今はフォード・フィエスタが来ている。発表会の時でも触れたけれど、500がイッちゃった時の買い換え候補No.1なのである。果たして、フィエスタはNo.1の座を維持出来るか。

前から言っていたけれど、エクステリアデザインはかなりイイと感じる。全高を感じさせない絶妙なサイドビューとよく吟味された各部エレメント。フレアメタリックと言うオレンジ系のボディカラーもなかなか綺麗だし、ボディによくマッチしている。かなりコンサバにまとめられているものの、きちんと最新のクルマに見えるし、一目でフォード車というのも認識出来、もの凄く高いレベルを感じる。
個人的にはマツダデミオがこれくらいのレベルでデビューしていれば…と強く感じるクルマだなー。
インテリアに関しては中の上だろうか、品質感は高くないが、好ましい雰囲気を持っているとは思う。このクラスで必要以上の高級感があったところでかえって貧乏臭いんじゃないかな。各部の操作性はとても分かりやすい。いつも評価の対象として重要視している視界の開け方は、個人的にはグッとこないけれど、かなりいい感じだし、なによりキャラクターにマッチしている点では素晴らしい。最近の国産メーカーがよく宣伝に使うユーザーフレンドリーってのは、メールが受信出来るとかそういうのではなく、こんな感じの事を言うはずではないのだろうか。
シートは小生の嫌いな(笑)アップライト型。なれればいい事だろうがどうも落ち着かない。確かに乗降はラクなんだけどねー。あとは座面が高いと外から運転者があまり美しくみえないんだよねー。まあ、でも、これは当然こうすべきでしょうね。コンパクトカーですもの。
シートはアンコたっぷりのフカフカシート。うーん、アクセラのがいいナーと思いつつもこれはこれで良いんだろうか。ただ、横の張り出しがない割りには結構サポートする。
カーオーディオは期待していなかったけれど、やっぱりダメねー。先日のBMWがなかなかだったので余計そう感じる。低音がブーミーで輪郭がハッキリしない。音楽をかけていてもちっとも楽しくない。音が出てますという感じだ。輸入車はなかなかオーディオ交換も難しい事が多いので、6連装とかよりもなるべくそこそこの音質レベルでまとめてもらいたいところだけど、一般的には十分なんだろうな。でもCD排出時はディスク中央の穴まで出してくれないと記録面を触らないといけなくなっちゃう。これ、大事よ。
ふぅ、ちと疲れた。走りはまたあとで…。

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