今日はMASTERPIECEの出荷をかねて、新エンジンオイル「QUALITAS」を試しに出かけてみた。

これ、なかなかいいんじゃないかな。前にも感じた回転の軽さは相変わらずでよく回る。また、アクセルの踏み込み量に対する加速感が純正オイルに比べて優れているようで、ぐんぐん加速して行く感じ。非常にいいレスポンスだ。音は純正に比べたらやはり若干静かになっているだけでなく、高回転まで回した時のエンジン音まで良くなったような気がする。
高回転まで回した時の感覚は、BE-UPの方が艶がある感じで、QUALITASはもっとドライと言うか乾いた感じ。艶かしくない分、軽さがより強調されるようだ。これだけ体感出来て7000円はなかなかお買い得かも知れない。前の純正オイルも3000キロで交換したから、さほど劣化してはいないはず。思い込みを差引いてもいい結果だと思われる。なにしろ7000円と言うと100円引けば6900円なのだ(爆)。モービルやエルフだってフルシンセティックのちょっといいオイルだと7~8000円する。あとは長時間高速道路を走った時の具合と、耐久性、それも夏場がどうかというところだろう。減り具合もまだ未知数だ。
そんなこんなの試乗ついでに鈑金屋に寄ってみた。オールペンの金額を聞く為である。やはりどこも大差はなく完璧にやるなら40万くらいはかかるとのこと。予算を聞かれ30と答えると、「うーん、30でも出来なくはないけど、やっぱりガラスとか外したいしねえ…、うーん、でもなんとかやってあげるよ。ビックリするほど綺麗にしてあげるよ」と言っていた。しかし30万にしたって大金だ。13年目になるクルマにつぎ込むべき金額なのだろうか。或はこれが故障の修理への投資なら分かる。しかし、オールペンは気分こそいいものの、機能的にどこがどうなるわけでもない。しかしやるなら早い方が、新塗装を長く味わえるし、難しいところだ。外見だけでも新車時のようになるのは非常に魅力ではあるし、MRYに保管もできるかも…。要はもっと働けってことですかね。