今日はSLの買取査定をするために数件まわってきました。
モーターショーに取材に行った時のひとこま

まずはシュテルンで査定。結果は100+アルファと言ったところ。やはりエアコン故障とシート破れが響いたか…。それでも12年前のもので3ケタつくのだからやはりたいしたものか。
次にJacに行く。そこでは135の値がついた。ディーラーとは実にEUNOS500の全塗装が出来るくらいの差がついてしまった。ま、そういうものだろうか。故障箇所以外はかなりいいコンディションだと評価を貰った。故障箇所などはディーラーの方が自前で直せる分有利かと思ったのだがそうでもないらしい。ただ、12月に入ると少し下がる可能性があると言われた。(常套句か?)
査定も結構時間がかかるもので、カーセンサーは読み飽きた(笑)
最後に通りがかった「奇跡の査定」と書いてあるところに寄ってみたが、開口一番、「今は(業者間の)オークションがネットワークですべて見られるから、価格に大きな差はないんですよね」だと。結局は「Jacさんの額がいいかもしれませんね」とのことで、これ以上回る気力もなくなった。
明日には2件ほど出張で査定業者が来る予定。あまり大差はないのだろうか。
ちなみに奇跡の~では、待ち時間に出たのは日本茶。Jacではコーヒー。シュテルンでは「なにもなし」であった。

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