12月15日の夜にマツダ宇品第1工場内の塗装工場2階にある乾燥炉付近から出火。8000平方メートルを焼き、約7時間後に鎮火した。


なによりもけが人がいない事が幸いだったが、今後の生産そして業績には影響が出るだろう。
マツダは輸出成績が大幅に伸びたことから、復活と言われ、本まで出ているが、先日「マツダモメンタム」という今後の生産計画を発表し、マツダを見守っていた(というほどのものでもないが)者にとっては、「また15年前と同じ轍を踏むのか」と心配してしまうような状況の中でのこの出来事。聞けば、つい先日も工場内で死亡事故が起きているそうで、浮き足立っているのではないかと心配もしたくなる。
きちんと足下を固めてもらわないと、それこそヤケドでは済まなくなりますよ。

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