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カケヨロ認定

やっぱりというか何と言うか、フィエスタのメディア露出がまためっきりと減ってしまった。

コンパクトカー市場は今とても熱く、最近はホットモデルもよく設定されるので、新型が出れば同クラスのライバルを持ち出しては比較記事になる事が多い。先日もどこかでやっていたが、わがフィエスタはデビュー後ちょっと紙面を賑わしただけで、このところサッパリだ。さては広報車両もみな処分してしまったか。確かに、記事になったとしてももう在庫がないし、来年入ってくるとしたら以前にも触れたようなマイナーチェンジ版だろうから、意味がないと言えば意味がないのだが、やっぱりちょっと寂しい。
そんな時にふと書店で見かけたDVDになんとフィエスタSTの名前が。なんとも雑誌調の品のない表紙で、500にしか乗ってなかった頃は見向きもしなかったのだが、それは「ベストモータリング」略してベスモだ。この中で、土屋圭一サンがワインディングコースを使って試乗し、「駆け抜けるヨロコビ」のランキングを競うというものらしい。同時に登場するライバルはインテRやアルファ147、スイスポ、ミニ、ゴルフ、ルポGTIなどである。
「また評価基準がなぁ~」とか「ドリキンがFFを試すって言ってもねぇ」と思ったが、フィエスタの走るシーンが見られるだけでも「買い」かなと、2100円をはたいて購入した。なにしろ街ではSTはもちろん、フィエスタさえも滅多に見かけないのだから。
で、見ているうちにいよいよフィエスタの評価が始まったが、結果はまあなかなかいいんじゃない?って程度かな。安全性と足回り、ボディ剛性などを褒めてた。まあそんなところでしょう。でも思ったよりちゃんと評価してるのね。ドリキンさんって何でも褒めちゃうのかなと思っていたけれど、ここでは結構シビア。というより映像がついているから、嘘はつけないんだね。
ひととおり試乗が終わった後に、もう一回フィエスタを、今度はESPを解除して走行すると、またぐーんと評価が上昇。「楽しい!」「ドライバーを攻める気にさせる」と言う評価を貰っていた。まあ、評価基準ってのはいろいろあるし、ここまでの走りなんて到底できないんだけれど、やっぱり高い買い物、けなされるより褒められる方が嬉しいと言うもの。結局すっかり見入ってしまった。
このランキング自体は今後も続くようで、気になるクルマが出る時はまた見てみようかなーなどと思った。そういやドリキンさん、鈴鹿で見かけて、かみさんが「土屋サーン」と呼んだら手を振ってくれたっけ。ドリキンさん、いい人です(爆)

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2 Comments

  1. Kahanさん、こんばんは。
    自分の価値観で良いクルマだと納得してはいても、
    モータージャーナリスト、プロの評価はやっぱり
    とても気になるものですよね。
    比較ライバル車のラインナップも魅力的なので、
    このベスモDVD購入して見てみたくなりました。

  2. Vibさん>>
    どーもどーも。ちょっとお久しぶりです。
    そーなんですよ、どうせいまさら買い換えられるわけでもないんですが、気にはなりますよね。でもライバル車はクラス分けせずに全部コンパクトカーでやってもらっても面白そうでした。

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