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500を降りて1ヶ月

はやいもので、500を手放してから1ヶ月あまりが経ちました。

FIESTAもやはり楽しいクルマだし、3月中は忙しくて思い出す暇もなかったくらいで、さほど寂しい思いはしなかったんですが、仕事も一段落したここ数日、無性に500のあの狭いコックピットに収まりたい気持ちが湧く時があります。それだけあの空間でいろいろな事を思い、考えて来たからでしょう。温暖な日など、季節を感じる日にはとくに500で出掛けた思い出が蘇ります。でもホントはもっと寂しくなるかなと思っていたので、そのあたりはフィエスタが頑張ってくれてると言う事でしょうか。
ただ、誤解を恐れずに言うと、500に乗る自分の方が、FIESTAのそれと比べてより自分らしかったかな…という気持ちはあります。500の持つキャラクターや、500の置かれた環境が自分には合っている気がしていたし、実際荒川さんにもそう言われていたので、そういった面での満足度が代え難いものだったことは、今になってより鮮明に思うわけです。
いいクルマでしたね、ユーノス500は。
そう言えば、先日名古屋から500のリフレッシュが完了したとの報告を貰いました。でも、もう新オーナーさんのものですから、あまり考えないようにはしています。
はやいもので、FIESTAも来月で登録から1年になります。このクルマは長く乗るほどに自分に合ってくるような気もしますので、またじっくりと乗り続けて行こうと思います。


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2 Comments

  1. 想いがよく伝わる素敵な単文ですね…

  2. れいんさん>>
    あ、これはなんだかお恥ずかしい。4月からシステムが変わったらしくてコメントに手間がかかっちゃって済みません。

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