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フィエスタのドア

この記事でフィエスタの記事数がついにユーノス500のそれを上回ってしまった。

ま、それはおいといて、クルマのインテリアと言えばほとんどインパネの形状や質感を指す事が多いけれど、今回はドアの形。フィエスタのこの部分が小生、非常にお気に入りなのだ。伸びやかなうえに、カッチリしていてカッコいい。3ドアなので、ドアが長い事による効果もあるのだろうけれど、特にいいのがショルダー部のエッヂライン。ここは通常丸くされている事が多いのだけど、フィエスタは明確に角を出し、なんとなくドアが分厚くてガッチリしているかのような視覚的印象を与えるのだ。全体的な面やラインのテンションも、エクステリアのそれと相通ずるものがあるし、ダッシュボードとの繋がりもシンプルで素敵。また、ドアではないけれどサイドシル部にも同じように明確なエッジラインを挟んだ曲面のコンビネーションが見られ、ドア開閉時にもうっとり。…って前回からちょっとホメ過ぎか。


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Ka帰還 » « フィエスタ、ブ~ビ~。

7 Comments

  1. このシャープすぎずダルでもない絶妙のエッジ感は5ドアのリヤヘッドレストなどにも見られ、フィエスタに固有な適度なテンションをもたらしている気がします。内外装にきちんとトータリティが感じられる造形ってとても高度ですよね。ちなみにKaもフィエスタとはテイストは違いますが内外のトータリティは徹底していて、私もドア開閉時にいちいちうっとり・・してます。

  2. ロボ部長殿>>
    なんとなくできちゃったって感じがまったくないのがいいですよね。結構ドアって無関心かツボを外したものが多い中でニューエッジデザイン恐るべしってところです。

  3. フィエスタのカッチリなラインとカタマリは国産車のコンセプトとは違い、ヨーロッパフォード(ニューエッヂ)のクルマ作りのコンセプトが現れている箇所の一つに思えます♪おそらくそれは時代に流されず一つの文化の創造にも受け取れます。

  4. ドアの内側に腕が置きやすいところも好きです。

  5. しょっぱーずさん>>
    フィエスタはもともとコンサバですが、Kaは奇抜でありながら普遍性を備えているところがサスガと思わせるものがありますね。次のモデルもつい、期待してしまいますが果たして…。
    れいんさん>>
    そーですね、確かに置きやすいですね。車幅が狭いってのもあるんでしょうか?あちらのメーカーって車内幅が広がってもドアまでの距離よりセンターコンソール側の方が広がるイメージがあります。なので幅広の外車に乗ると隅っこで運転しているような感覚が。

  6. で、フィエの場合センター側が狭くなっているというか…。そのせいでフットレストが無かったりもするんでしょうかねぇ。

  7. れいんさん>>
    うーん、フットレストは結局意識の問題かなーと言う気がしないでもないんですけどもどうでしょう。

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