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やっぱりフィエスタSTがサイコー!

1週間振りにフォーカスSTからフィエスタSTに戻ったが、自分にとってはやっぱりこれがサイコーだ。

なんだかフォーカスに乗る前よりも楽しくなったような気さえするではないか。

野球でバッターがネクストバッターズサークルで、何本かのバットを束にしたり、重りのワッカをつけて素振りして、本番ではよりシャープにバットを振れるようにする感じ…と言えばいいだろうか。大きく重いボディのフォーカスを運転した事で、フィエスタのコンパクトさがより一層感じられ、前以上に振り回せるような感覚になっているのだろう。いくらパワーでカバーできると言っても、クルマにとって軽さはやはり最も重要な要素、俊敏性だけならフィエスタは実際フォーカス以上なのだ。昨年のサーキット・エクスペリエンスのときは、危うく浮気しかけたが、思いとどまって良かった。

そんなフィエスタSTをもっと軽快にしようと、先延ばしにしていたエアフィルターとスパークプラグを交換する事にした。フィルターは純正品しか適合しないので、ディーラーに予め取り寄せておいてもらったし、プラグは通販でデンソーのイリジウムIT20(900円/本 送料込)を買っておいた。でもせっかくフィルターを受け取りにディーラーまでいくので、敷地内のあいている場所で交換作業をさせてもらい、いざという時は助けてもらうことにした。

フィエスタSTのボンネットをあけると、エンジンカバーのようなものが目に入る。でもこれはエンジンカバーではなく、エアフィルターの蓋そのものなのだ。どうりでネジ止めしてあるわけだ。なのでエアフィルターの交換はわけなく、ポンと乗せるだけ。これで工賃3900円はちと高すぎるだろう。しかもプラグ交換の際もどっちみちこのカバーをあけるので、プラグ交換とフィルター交換をお願いした場合に、どちらも工賃をとるのは納得しかねる。お世話になっているディーラーでは同時交換なら工賃は片方分でOKとのことだった。

さて次にプラグ交換だが、これがまたエアフィルターの下になっているので、あれこれ外さなければいけない。プラグの差し込み口はカバーをあけたらオモテに出ているものと思い込んでいたので、ちょっと困った。

ここでメカを呼んで外す順序などを聞こうと思ったら、「うーん、エアホースを抑えてる金具の脱着は、国産と違ってシビアな面があるので、できれば自分たちにやらせて欲しい」とのこと。結局自分で交換できないのは残念だが、そこを押し切れるほどの自信もないのでお任せする事になってしまった。ただ社外品でも工賃は変わらないとのこと。このあたりの作業はまた別の機会を見て練習してみようと思う。

では取り外した部品の状態はどうかと言うと、下の画像のとおり。交換時の走行距離は41,084km。エアフィルターの方はかなり汚れており、4万キロの交換時期で正解、都心を多く走るなら3万キロあたりがいいようだ。一方プラグの方はまだまだ使えるようで、少なくともライン装着分は5万キロがめどでもよさそう。ただし、エアフィルターとの交換工賃の件があるので、自分で装着しない人は4万キロで両方換えるのがオススメ。


帰りには自動車税を納め、今日だけで5万円強のお金がかかってしまった。クルマは5月に買うもんじゃないですな。

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4 Comments

  1. 確かに、フィエスタSTの軽さはホントに魅力ですよね!
    ST170よりさらに軽いですから、ホントに軽快です。
    ただ、ハンドルセンター付近のあやふや感が・・・アライメントで直るかな?

  2. >>まきのりさん
    そーいえば自分も購入当初は気になっていたんですが、最近は慣れたのか忘れてました…。おそらく高速でチョロチョロしないための対策もあると思うんですけどねー。
    ブレーキがフォーカスSTのように効けばとは思っております。

  3. 一層の軽快さを得るために、ここは一つフライホイールも交換しちゃいましょう(笑)!

  4. >>堕民さん
    ふっふっふ、フィエスタSTは既にフライホイールの軽量化を施してあるんですよ。この恩恵がまたたまらんのです。
    でもフィーリングの効果こそあれ、実質的な軽量化という面では微々たるものですよね?

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