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シフトブーツ再挑戦

とれてしまったシフトブーツの装着に再挑戦です。

まだ、推奨指定ボンドは届いていないんですが、できれば接着なしで装着してみたいと、オリジナルパッキンの制作をしてみました。
シフトブーツのみをシフト周りのリングで固定した場合、わずかに隙間が空く程度でしたので、ここにパッキンを挟み込めば、接着せずに固定できるんじゃないか…という考えからのものです。
そこで思いついたのが車内用の滑り止めシート。これをチョキチョキすればいいパッキンになりそう。でも、モノを見ると厚さが2mmしかありません。これでは抜けてしまうかもしれないので、素材コーナーに行って天然スポンジゴムでできたシートも買ってみました。こちらの厚さは4.5mm、価格は200mm四方のもので240円でした。
さて、ここからが工作です。分厚い方で成功すれば、滑り止めーシートは本来の役割として利用できるので、とりあえず天然スポンジゴムシートから切り抜きました。

純正のジャバラをシートに当てて線をひき、切り抜きます。なかなか切りづらい素材でけっこうガビガビしますが、隠れるものなので気にしない。

真ん中をくり抜く時はテキトーなお皿を探して当てればOK。

切り取ったものをリングに当てるとこんな感じになります。

これを穴が合うようにコンソールに置きます。

ブーツを端に合わせます。なるべく外端に合わせた方が、ブーツの切り欠きが隠れてくれます。

そしてリングをはめて出来上がり…なんですが、やはり分厚くてパチンといきません。
残念ですがもう少し薄くないとダメなようで、滑り止めシートで同じ工程を繰り返しです。
でも、結果は上々、強く引っ張れば抜けますが、少しくらいでは外れないようです。
あとはシフトノブ側を、折り返して両面テープで貼っていたのを、折り返さずに貼付け換えました。こうすれば1速や5速(TOP画像)でも突っ張らずに済みます。
結果的に滑り止めシートがベストだったんですが、こちらの方が台紙に張り付いて売られていますので加工しやすいうえに、片面に吸着加工が施してあるので作業もしやすく、またもともと車内用なので高温にも耐えられるなど、普通の天然スポンジゴム(こちらは60度までと表記)よりも安心ですね。

使用したのはCARMATEのSZ60という商品。Lサイズで140mm×200mmと、ジャバラを重ねると直径に対して数ミリ足りないんですが全然使えます。価格は680円でした。
コレミヤさんのシフトブートを購入して、接着はちょっと…と言う方はこんな感じで試されては如何でしょう?

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Categories: Car

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7 Comments

  1. プチDIYですね^^
    接着剤とかあんまスキじゃない人は良いかもしれないですね。

  2. 天然はすぐに劣化するのでやめた方がいいかもしれません。スポンジなら沢山あるので持って行きますよ。メグに。

  3. >>45はん
    そうそう、するかどうかは別にオリジナルに戻しにくくなることにはちょっとばかし抵抗を感じることもありますね。
    >>かんきち
    そーだよ、じつはちみに電話して作らせようかと思ったんだよ。スポンジはいいからうさぎやのどら焼きを持ってきなさい。

  4. DIY,感心感心(笑)
    留めは今時のフックものなんですかね?
    こういうのって、一度ハズすと甘くなっちゃったりしますよね。
    写真で見た所、フック部は金物?
    マイナスドライバーとかで、外側に膨らみを強めてあげたり(元に戻してあげる?)たりすると、シッカリ留まったりしますよ。

  5. >>YUPAはん
    ははは、似合わないでしょ?
    ここのフックはよくできていて双方向からの動きに対応できるような形状なんですよ。全くと言うわけにはいかないかもしれませんが、やれないですよ。

  6. 家もようやく注文しましたよ~(^^)b
    色は皆さんと違うかな?(笑)
    ホントは、FORDのSTだから濃紺に紅ステッチを狙ったんですが無理でした(^_^;)

  7. >>まきのりさん
    やっぱり結構目につくところですしね。コレミヤさんも意外に注文が多くてビックリしてるかもしれませんねー。

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