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スロットルまわり交換

先日の青海波号暴走事件(おおげさ)の対応のため、きょうは朝からドック入り。

作業が1日かかるとのことで、用意してもらった代車は黒のフォーカス2リッターモデル。しかもNAVIつき。運転してみるとさすがというかステアリングからのインフォメーションがしっかりしていて楽しいですね。視界もいいし…でも助手席側のドアが遠い遠い。せっかくなので暫く乗って遊びたかったものの、仕事があったのと、昨日から左目にできた”ものもらい”がみっともないので、そそくさと帰宅。
仕上がり予定の夕方6時に再度伺うと、すでに作業は完了していて、スロットル周りを交換してくれたそうです。あの日以来症状は再現してないので、直ったかどうかが良くわからないのですが、交換した部品は品番が変わっているとのことで、もしかしたら対策品なのかもしれません。大きな部分ですし、なにしろ保証期間内に交換できて良かったです。でも、同時に検証をお願いしておいた異音は再現されなかったそうで、こちらはまた5月の車検まで様子見です。
それと、お願いしておいた足回り交換の見積ができていました。5月の車検時に走行距離は少なくとも55000kmくらいにはなると思われ、そうすると単純に2回目の車検で8~9万kmとなり、足回りの交換の可能性もあるためです。予算を知っておけば金銭的な準備や、社外品にしたほうがいいかなどの検討もできると思ってのことです。
で、結果ですが、ダンパーのフロントは1本なんと18690円でリアは2本で41790円、高い!でもユーノス500の時の価格(19600円)を考えれば、輸入スポーツモデルとしてはいいほうでしょうか。
この部品代にフロントの交換工賃が約18000円、リアが約9000円と合計でだいたい10万円ちょっとになるようです。500よりも工賃が安くてホッとしましたが、これにブッシュやスプリングも含めれば13~4万くらいになってしまいそう。でも、なるべくなら純正部品にしたいんですよね、このへんは。まあ、へたってきてから考えましょう。
車検まであと3ヶ月あまり、出せる不具合は出しておかないといけませんね。


Categories: Car

小林清親 平忠度 » « 定点観測

8 Comments

  1. 知らない間に部品番号が変わってるのは焦りますよね~(^^;)
    足回りは結構掛かりますね~
    吊るしで社外品が売っているのなら手が届く値段ですね。
    現状、ワンオフを考えると安いですが(笑)

  2. >>まきのりさん
    そうですよねー、変わってるやつとりあえず全部つけかえて~とか思ったり。(笑)
    足回りですが、車検時にやれば多少は工賃節約できるんでしょうか?

  3. ホント対策品を作ったなら、全部変えて欲しいですよね~(^_^;)
    車検時は、工賃取らなかったり通常より安かったりしますよね~

  4. 足回り、、意外と安くてビックリです
    ダンパーだけならコペンに付けてた社外品と変わらないですよ(^^ゞ
    暴走事件の原因はハッキリしなかったんでしょうか?

  5. >>まきのりさん
    実際無理なんでしょうけれど、保証期間後に壊れた部品が改良された部分だったら無償とか半額とかできるといいんですけどねー。問題があったってことですものね。
    >>ケイさん
    あら、そんなに安いですかー?TeamRS謹製と考えれば安いのかも知れないですね。
    暴走に関しては症状が確認できなかったので分からないままでした。海外の事例も参照できるといいんですけどね。

  6. GHIAの足回りは8万キロ越えたあたりからいかにもへたった感じがしてきました。低速時の段差などで妙にふわふわし,フラット感が減ったような。乗り降りの際にはぎしぎしいってます。しかし高速時の安定感は相変わらずです。

  7. >>れいんさん
    なるほど8万キロですかー。でも、れいんさんがもし高速主体であれば、一般的にはもうちょっと早くへたるかも知れないですねー。STは性能と引き換えに寿命も短いんでしょうか?

  8. ん~STは足回り強化されてると思いますのでそんなこともなさそうに思いますが,どうなんでしょうね。

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