Kahan Plus

ニュータイヤ《DRB》装着

きのう弥七号に新しい靴、DRBを履かせてきました。



DRBが届いたのは30日のこと。早速製造日を確認してみると、なんと2週間前にできたばかりのホヤホヤタイヤ、これで目論見は1つ達成ですね。最近のタイヤは素材の開発が進んで劣化もしにくくなってきているらしいですが、そりゃ新鮮なのに越したことはありません。ただ、そのせいかどうだか…家の中がクサいクサイ(笑。Kaのテオプラスの時よりもなんか変なニオイで、しかもキツい。これには参りました。

装着はKaの時とはまた別の茂原市にある整備工場でブレーキフルード交換といっしょにやってもらいました。工賃は1本あたり交換バランス1750円+廃タイヤ350円+バルブ交換100円でした。結局タイヤ代に送料と交換工賃を足した総額は39800円、前回タイヤショップで交換した時は値上げ前でバルブもなしだったものの67000円でしたから、まぁ、だいたい3万円くらいは節約できたということになります。

交換中、持ち上げてみてNEROとの重さの違いを比べてみたんですが、予想に反してDRBの方が重いようでした。ロードインデックスがNEROの84に比べてDRBは80ですから、DRBの方が軽いかと思ったんですけども意外でした。

いざクルマに装着されてみるとNEROの方がカッコよかったような気がしますね。NEROの方がタイヤが薄く見えるんです。さらにロゴやタイヤサイズ表記のフォントなどもNEROの方が凝っていて、個人的には好みだったように思いますね。さすがイタもの…でしょうか?
さて、交換後、走り出してまず感じたのは「車高たかっ!」(笑

まだ交換から60kmくらいしか走っていないので皮むきも終わってないかとは思うんですが、スグに感じるのは静粛性の高さ、これは想像以上でした。乗り心地はさほど変わらないように思います。細か~い凹凸はよりいなしますが、それはまだゴムが柔らかいからかも知れず、大きめの段差では結構ドカッと来て、あ、やっぱり重いのかな?という気もします。
それと、ネットでのインプレにありましたが、確かに初期応答性は落ちるようで、ヨレるって雰囲気は感じませんが、これまで出来ていた細かい微調整が効かなくなっていると言えばいいでしょうか。その分チョロチョロした動きは減っているんですが、直進安定性の向上は思ったほど大きくはない感じです。ただ、初期応答性は落ちても、一旦曲がり始めると、ググーッと曲がり込んでくれるような感じで、グリップも結構あり、トラクションの向上と相まって運転がかなり楽です。

最初、路面からの情報が希薄になったかなーという印象があったんですが、それは走り込んでいくうちに消えたのか、慣れたのか、あまり気にならなくなってきました。
今後高速なども試すと思いますが、今のところなかなか良いタイヤなんじゃないでしょうか、絶対性能はちょっと分かりませんが、自分のような使い方には十分な気がします。しかも1本7000円なわけですから値段を考えると余計ですね。

それにしてもタイヤの評価って難しいんですよね、違いや特性がサクっと分かって語れるとかっこいいんですが、やはり履き古したタイヤとの比較でしか分からず、その特徴がDRBだからなのか、新しいからなのかの区別がちょっとあいまい。(タイヤインプレは後日談あり

ところで、2年振りに交換したブレーキフルードですが、フィエスタSTの場合リザーバタンクがクラッチオイルと一緒です。なのでディーラーに尋ねたところ「ウチでは循環させるので1.5リッターほど使う」「必ずDOT4を使ってください」とのことだったので、SEIKEN製DOT4の1リッター缶を2本用意して持ち込んだんですが、結局1リッターも使いませんでした。タイヤ交換と一緒にしたため、せっかく工賃を1000円安い2000円にしてもらえたのに、950円のブレーキフルード1本無駄遣いで、結局相殺になっちゃいました。

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Categories: Car

12ヶ月点検 + 続タイヤインプレ » « 整体将軍

4 Comments

  1. タイヤも喉から手が出るほど欲すぃけど、その前に2台まとめて12ヶ月点検が~
    値段と見た目や性能のバランスって難しいですね~
    走ってみるまでわからないことも多いし。

  2. 早速のインプレ、ありがとうございます。
    バネ下加重は少なからず操安性に影響しますよね。
    黒フィエスタのタイヤホイールを純正14インチ(鉄チン)に戻そう倉庫から出してきたんですが、これ意外なほど軽いんです。(タイヤはコンチCEC)
    以前代車で借りた素フィエスタが軽快だった理由がわかりました。
    って次の車にはTOYOテオプラスが付いてました(^_^;)

  3. タイヤの印象は車種やサイズによって異なりますし,好みや求めるものが違いますから評価軸が多くて整理しにくいですよね。
    フィエスタSTについては16インチが軽快で好きだったのですが,ケイさんの17インチ+ポテンザに試乗させていただいて印象が大きく変わりました。
    先日のタイヤ交換時にポテンザも候補に残っていたのですが,けっきょくコンフォート系を選んでしまいました・・・

  4. >>Team ST_Naoさん
    そうあんですよ、良いタイヤとの評判があってもマッチングが悪ければパー。試し履きが出来るといいんですけどねぇ。
    >>yukomonさん
    やっぱり欧州製は軽いんでしょうか。なんだか構造重視とコンパウンド重視って具合に考え方そのものがアチラとは大きく違ってそうですよね。
    もしかして次のは電車?
    >>同行二人どの
    製品には狙いがきっとあるんでしょうから、良きにつけ悪しきにつけその辺が理解できるようだと、良い悪いじゃなくて、狙い通りに出来てる、外してるって評価が出来ていいんですけどねー。

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