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パワステオイル漏れ その後

今回のパワステオイル漏れの流れをおさらいしてみると、

8月3日にツーリングコースの下見に出掛けて、コースを3往復し「水戸黄門に間に合わん」と急いで帰ってきた…というわけで、元はと言えばこの時のハイペースが引き金になったんじゃないかと。(普段はジェントルなもので…)
次に乗ったのが6日の夜で20kmほど走り、何となくステアリングにガサガサした感触があるなーと感じた程度で、異音は聞こえなかった(か、気づかなかった)。
そして翌7日の昼にエンジンをかけて出ようとしたら大きな異音→点検でフォードに。となったわけです。フォードではオイルを200ccほど補充して帰宅。
9日にツーリングでまたハイペース走行、11日にまた異音発生で、液量は7日のとき以上に少なく、2/3ほど新品フルードに入替のうえ、漏れ止め注入。
本日13日に40kmほど通常の走行をして、帰宅後液量をチェックしたところ、変化無し…という感じです。
先日も書いたように、駐車場にオイル痕がないことから、オイルはハイペース時に噴いていて、通常時はさほどでもないような感じがあるものの、6日の夜始動時になかった異音が7日に出たことから、この間に多少は漏れていたのかもしれません。
また、4年7万キロの間、パワステオイルは1度も換えてなかったと思うので、オイル自体の質も落ちていた可能性があります。
で、今日の走行前と走行後で液量に変化がないのは、ごくフツーのペースだったからか、漏れ止めが効きはじめているためかはちょっと判断しかねるところ。また、漏れ止めを入れていなかったとしてもパワステオイル自体のほとんどが新しくなって、本来の性能を発揮したためなのかも知れません。この状態でハイペースで走ればハッキリするんでしょうけども、いまのところその勇気はないですねぇ。
現時点で理想なのは、漏れ止めでオイル漏れ自体はほぼ止まってくれて、今後はオイルをマメに交換するか、競技用の高性能オイルをいれ、漏れ止めも常に添加しておくことで、夏場の高負荷時もせいぜい”チビる”程度で済んでくれることでしょうか。
ただ、品番が変わっていることで、何らかの対策がなされた部品だとすれば、一度は換えないとダメなのかもしれません。
しかし、ハイペースが引き金と言っても、STなんですから、もう少し頑張って欲しいものです。と言うわけで引き続き様子見です。

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夏の三渓園 » « 漏れ止め注入

3 Comments

  1. うちのも峠でスポーツしますと直後にギュイイインとゆう音がステアリングからしますが何か異変の前兆でしょうか?(^^ゞ
    ハイペースで走ってなんぼの車ですから”スポーツ”が原因で不具合発生は勘弁して欲しいですね

  2. こんばんは(^-^)/
    そう言えば、古い話しですが、某国産車はドリフトすると噴いてたみたいですね(^_^;)
    漏れ止めは一度入れて効いたら、添加をやめると以前より漏れるようになるみたいです(@_@)
    でもSTでスポーツ出来ないのは問題ですね(Θ_Θ)
    家のも漏れてるのかな?(・_・;)

  3. >>ケイどの
    音が出ると言うと、ポンウかなーと思うんですが、オイルが減ってないとするとどうりう理由なんでしょう?うちのは暑い時に頑張るとモーター音のようなものが聞こえてきますよ。
    夏場は軽自動車だと言い聞かせるよりほかないんでしょうか。
    >>まきのりどの
    パワステオイル漏れが定番のクルマはセルシオをはじめ結構あるみたいですね。でもだから仕方ないと言うわけにはいかないんですけども…。

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