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Macbook pro (late2013) バッテリー膨張

我が家のMacbook pro(late2013)のバッテリーが膨張してしまいました。

Macbook pro (late2013) バッテリー膨張

これはMacbook pro late2013 15インチ Retinaディスプレイモデル カスタマイズなし…についてのエントリーになります。

画像のようにMacbook proは普段冷却台の上に置いて、クラムシェルモードで使っています。赤い丸いものは磁石で、このように置いておけば、熱対策で本体を開いていても、閉じているものと認識してくれます。

いつからかは定かでないのですが、結構以前より本体が冷却台上でガタつくようになり、当初は安物の冷却台のせいだと思っていました。でも、1か月前くらいからMacbook proを単体で使う際にトラックパッドの反応が悪くなり、検索をしてみたところ、どうやらバッテリーの膨張によるトラックパッド圧迫だということが判明。

導入からまだ3年、今のMacは高いし、買い換えるにはまだちょっと早いので修理例など調べてみたのですが、late2013モデルの発症事例は少ない様子。それ以前のモデルは散見されましたが、Retinaディスプレイの場合、バッテリー交換で2万円というものと、キーボード周りが一体なのでパネルごとごそっと交換が必要になり、6万円かかるという説が。

6万は正直厳しいけれど、街の修理屋に出すにしても、まずは状況を把握したいと銀座ストアのジーニアスバーを予約、後日持っていくと、やはりバッテリーの膨張が認められました。修理の場合、前評判通りごそっと交換になるものの、費用は約2万円で済むそうです。ただ、大きな修理作業になるため、ジーニアスバーではできず、工場送りになって最短でも4日ほどかかるそう。

macbook pro

症状確認で待っている間、隣のお客さんの会話が聞こえていて、どうやらmacbookのキーボードのボタン1つが戻りが悪いらしい、スタッフは「ボタン交換で済むと思いますが調べてきます」と奥へ、その後ほどなく「悲しいお知らせです」と戻ってきて「液体をこぼした形跡があったのでキーボード周りの交換になり、10万円かかります…」と、隣で聞いていた自分ものけぞるような展開に。2万円で済んで本当によかった(笑

日にちがかかるなら帰省中に直して貰えばいいとその日はそのまま持ち帰り、後日電話でピックアップサービスを依頼。話は共有されているので、費用もジーニアスでの見積もり通りのはずでしたが、ここでサプライズ。アップルのシステムに問題があり、見積額がきちんと表示されない状態だそうで、「今回は無償で…」とのオファー。

結局帰省から帰宅後、バッテリー、キーボード、トラックパッドに加えて、コーティング剥離が認められたとかで液晶も新品になって帰ってきました。ただし、バッテリーは特に対策品というわけではないので、クラムシェルモードのような電源コード繋ぎっぱなしの使い方では過充電となり、また膨張する可能性が高いとのこと。

アップルもどんどんスリムにしていくのは構いませんが、仕事でも使われているものなので、最先端モデルとは別に、安定モデルも用意するか、バッテリーは以前のようにユーザー交換できるようにするなど、ちょっと考えて欲しい気もします。

macbook

クラムシェルモードの過充電については、調べてみたところ電源をつなぐ部分の5つの端子のうち、真ん中だけを絶縁テープなどで覆って通電させないようにすると、「給電はするが充電はされない状態」になるそうで、なるほどそうしてみると給電はされてクラムシェルモードにできますが、充電ランプは点灯していない状態になりました。

それにしても、思い返せばlate2011モデルを買って以降、2年後にはGPU不具合のリコール扱いで最新モデルに無償交換となり、さらに3年後にまたも無償でパーツの半分が新品になったというわけで、アップルケアにも入らずラッキーだったわけですが、アップルとしても安定したモデルを作ったほうがいいんじゃないかと。

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Categories: Life, Mono

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2 Comments

  1. ウチのも同じ問題を内在してるんでちか??
    給電しながら使うシーンは少ない&そもそも使う時間が少ないので目に見える症状は皆無ですけどね〜

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