1週間ほどめぐの様子を見て来たけれど、あまりよくなさそうなので病院へ連れて行った。

めぐ入院

途中ちょっと元気回復の兆しもあったのだが、一昨日からまたかなりダルそうで、昨日の散歩のあとに嘔吐があったのと、水の摂取過多によるそそうがあったので、診てもらった方が良いと判断した。めぐはいままでそそうをした事が1度きりしかない、それもお腹を壊し下痢気味で、ふにゃふにゃ訴えていたものをこちらが理解してあげられずに、漏らしてしまったというものだった。

今回は、めぐを2階の小生の部屋で寝かせておいて、夕飯を食べていたのだが、食後2階に上がろうと思ったら玄関にめぐがいる。よく見ると水のようなものがあって、また吐いちゃったかと思ったらおしっこだった。多少熱があるためか、水をかなり摂っていたために散歩の時だけでは足りなかったのだろう。ちゃんと部屋を出て階段を下り、玄関まで来てからしてしまうところなどはいじらし過ぎる。

めぐ入院

病院では症状を一通り話し、その傾向から子宮蓄膿症が疑わしいとして、まず血液検査とエコーをとってもらった。その段階でいよいよ怪しいということになり、血液検査の結果を待つまでもなく、レントゲンとなり、症状が確定、即日手術となった。一般的に子犬を生んでいる犬は子宮蓄膿症にはならないらしいのだが、残念ながらレアケースとなってしまった。

それでなくても乳腺切除を考えていたのに、何度も何度も手術が必要な事が不憫でならない。もし事のついでに先日見つかった米粒大のしこりだけでも切り取れるようなら、お願いしておいたが、手術時間を短くし、麻酔も少なくしてやる事が、体に負担をかけなくて済むために、一度に出来るかどうかはわからないと言う事だった。

相当な不安のうちに過ごしたレントゲン室から出てきて、すがるような目を向けながら飛びつくめぐを、また預けなくてはならない時には、それこそ胸が締め付けられるような思いだった。明後日に控えたかみさんの誕生日に家族みんなでお祝いできない事も残念ではあるけれど、1日も早く良くなって帰って来て欲しい。

参考までに、今回の症状。

  • 散歩の時に元気がなくとぼとぼダルそうに歩く
  • 軟便
  • 嘔吐する。内容はほとんど水
  • 水を多く飲む→何度もおしっこをする
  • 食欲がない

これが生理後で、こどもを生んだ事がなければ、子宮蓄膿症の可能性が高いと言う事らしい。
早急な手術が必要との事。

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