昨日、フランスで開催されているマックワールド・エキスポで発表されたPowerBookG4を即日アップルストアで注文した。現在使っているのが2000年の3月購入だから、約3年半ぶりの購入だ。

いまの愛機(Pismo)は、デザインを特に気に入っていたものの、Mac OSXを動かすにはやはり荷が重すぎたようで、趣味で使うならまだしも、仕事をしていく上ではもはや限界と判断、新機種が出るのを待っていたのだ。パソコンのように目まぐるしく進化するものは、欲しいときが買い時とよく言われるが、15インチのPowerBookはなんと1年近くもアップデートされなかったのである。これで買ってしまっては後悔すると、噂サイトを横目で見ながら待っていたと言うわけだ。それでもデスクトップの世界ではG5がデビュー。いまさらG4はものたりないが、もうこれ以上は待てないので、G5はいずれ熟成したものを買おうと思う。
性能は現在の愛機の2~3倍になるらしく、期待したいところだ。デザインはいまひとつのように思うが、そこは仕事もあるし、割り切らねばなるまい。
それにしても安くなったものである。現在の愛機も約30万円くらいしたが、下位機種だったのだ。今回は上位機種で319800円、損金として償却したいので、30万円を切らなくてはいけないと、アップルストアのBTOでメモリは増設せず、512MBのまま。ハードディスクを80GBから60GBへ。やはり起動ディスクが80もあっても、飛んだ時大変なだけだから、60で十分だし、回転速度も4200と遅いため、OS10.3が出る時にOS入れ替えついでに回転の速いものに換えてもいいと思ったのだ。これでマイナス9300円。スーパーディスクは魅力だが、使用頻度の高いCD-Rの焼き込みがコンボに比べても遅く、どうしてもDVDを焼きたくなったら外付けを買えばいいとコンボドライブにして、これだけで約23000円のマイナス。で、結局税込みで 299985円とホントにギリギリ30万円におさまったわけだ。

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