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MacでWindows

インテルプロセッサにした頃から予想はされていたが、ついにMacでWindws OSを立ち上げる事ができるようになった。

先日アップルから発表された「Boot Camp」がそれである。このソフトウェアをインストールすると、Windows XPをMacにインストールする事ができるそうだ。現段階ではまだ「Boot Camp」はベータ版だそうだが、次期Mac OSでは正式に実装されると言われている。ここでのWindowsはいままでのバーチャルPCを介したものとは違い、直接Windowsが立ち上がる…と言うか、PCでWindowsを立ち上げるのと変わらないために、動作が遅い等のネガはない。
小生は仕事柄動作確認用のWindowsも必要で、今まではバーチャルPCやかみさんのWindows機を使っていたが、やはり使いづらく、安いノートでも買わないといけないかなと思っていたところだったのだが、これで結局またMacを買いそうだ。
悩ましいのはやはりソフトウェアだろうか。現在のiMacを買った際に、アドビ系がアップグレードしないとタイガーで動かないとの事で、わざわざ大枚はたいて購入したのに、今度もまたインテルMac対応版はアップグレードが必要なのだ。ご存知フォトショップやイラストレーターはアップグレードだけで25000円もするため無視できない出費となる。インテルMacには仕方ない気もするが、タイガーへの対応くらい無償アップグレードして欲しいものだ。
とりあえず、Macをウィンドウズ機として使うのなら急いでアップグレードする事もないが、将来的な事を考えると、アップルではデスクトップとノートの2機種ならコピーが認められているから、次のiBookあたりが妥当なところだろうか。冷却系が少し心配だが。

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2 Comments

  1. しょっぱーず

    2006年4月7日 — 11:20 PM

    以前、KAのOFF会に行った時もそのような話題が出てました~以前の職場でマックを使ってましたが、相手方がウインドウズユーザーが多くデーターのやり取りにすごく気を使いました、マックでウインドウズが使えればその心配が無くなりそうです。

  2. しょっぱーずさん>>
    シェアから言って気を使うのはいつもMacユーザー側ですもんね。しかし何でもかんでもエクセルで作ろうとするのはやめて欲しいと思ったり…

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