今回泊まったホテルは、神戸プラザホテル。お年玉割引もあって1泊4300円と格安なのにも関わらず、元町駅前という好立地だし(周りには中古レコード屋がい~っぱい!)


フロントの応対は良いし、冷蔵庫も風呂のスポンジもあるし(最近ないところも多い)、インターネットも出来るし、ほぼ言う事ないのだけれど、壁が薄い為か、隣の部屋の怪しい声が…。次回もあそこにしよう。
久々に乗った新快速はやっぱり速かった。関東の快速もあれくらい速ければ東京に出るのもずいぶん楽なのにと思う。
神戸の友人と行ったお店のご飯もうまかった。穴子としいたけ焼きを頼むと、ちゃんと炭火の七輪が出てくる。刺身もうまかったし、仕上げの鯛飯も抜群。次回もあそこにしよう…。
阪急電車の新しいのに乗った。関東では味気のない車両が増える中、思ったよりも日立さん頑張ってくれたみたいだけれど、シートの生地が大減点。全体の雰囲気もやっぱり2扉の従来車両の方が重厚感があって○。

梅田では、噂に聞いていた、阪急三番街にあるインディアンカレーに行ってみた。うまい。メニューがカレーとカレー卵入り、ハヤシライスとシンプルなのも良い。これでこそルーにもコンセプトが感じられるというもの。付け合わせのピクルスも○。次回も来たいが、ウメチカの阪急茶屋(今は名前が変わったけどなんだっけ?)の天丼も捨てがたい…。
で、関西にはなにしにいったかと言うと、婆ちゃんの見舞いであった。もう85になる。婆ちゃんのところに帰るのは心を休めるみたいで好きだ。赤穂の山並みのようにいつまでも変わらず元気でいてほしい。