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さくら広場

昨日、長野からのお客様を迎えての会合が新橋であり参加したのだが、その帰り今日開園予定の「さくら広場」を覗いてみた。

さくら広場は松下電器産業が「地球環境との共存」を目指して、所有する千葉県習志野市、大阪府門真市の2ヶ所の土地を、桜の公園として整備したもので、公園の設計には安藤忠雄氏が当たっている。
習志野の方は、京葉線の新習志野駅と海浜幕張駅の中間あたりの海側線路沿いにあり、約3万平方メートルの敷地に505本のソメイヨシノが植えられている。周りには防風用の植樹もされるなど、お花見のヒト向けか、桜そのもの向けか分からないが、とにかく中の環境に配慮されている。
安藤氏はこの公園について「桜をきっかけに日本が美しい国だと知ってほしい。自然は美しいなと思う子どもたちが増えてくれれば」と語ったというが、夜中ではまず入園自体ができないし、遠巻きには何がなんだか良く分からなかった(笑)。
さくらのピークは越えつつあるが、また日中に訪れたいと思う。しかし駐車場がちょっと見当たらなかった。
なお、さくら広場の開園時間は午前10時から夕方5時まで。入園は無料。定休日は月曜日と年末年始。

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Categories: Architecture, Travel

これは珍なり! » « 東京は開通ラッシュ

2 Comments

  1. しょっぱーず

    2006年4月9日 — 8:53 PM

    夜桜綺麗ですね~町中の桜並木と違い、綺麗に整列されると、桜の見え方も個々の木々の個性が見えて面白そうです♪

  2. しょっぱーずさん>>
    いやいや~、自分は個人的に神社やお寺の桜が好きなんですけどね。ここも時間が経つまではなかなか不自然な感じかもしれないですね。

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