木曜日に出発し、鈴鹿にF1を観に行ってきました。

早いもので今回で10年連続11回目の鈴鹿詣でとなります。結果は画像の通りミハエルの劇的なエンジンブローによるリタイヤで、アロンソ優勝、九分九厘チャンピオンシップも手中に収めました。前回の「ミハエルはもう勝てない」という予測が当たってしまったわけですが、チャンピオンシップ獲得も難しくなってしまった以上は、ラストランを優勝で飾れるといいかなという気持ちにもなりますし、きっと本人もそれぐらいは狙っている事でしょう。「もう、チャンピオンシップは終わった」というミハエルの発言は、確かにそういう気持ちもあるのでしょうが、油断させたいと言う最後の戦略ともとれます。
クルサードもひっそりとリタイヤしてしまい、レース自体は残念ながら退屈な部類にはいるものとなってしまいました。なかなか昨年のような「手に汗握る」展開は、現代F-1に於いては難しいですね。それだけに昨年の琢磨が今更ながら悔やまれます。あと琢磨さえいい結果が出ていれば、まさに小生にとっては満点のレースだったわけですから。
どうも鈴鹿の後にもう1戦あるというのにはまだ馴染めませんが、次のブラジルGPで今年のF-1も終わりです。いいレースを期待したいところ。
今年最後だった鈴鹿サーキットについては次に。

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