祖母から「入院した」との連絡をもらい、急遽赤穂へ。

「朝急に足の痛みが酷くて立てなく」なり、歩けないために電話もできなかったようで、連絡は手紙でだった。そのため18日に入院したものの、自分が手紙を受け取ったのは28日と10日も経ってからだった。
急いで支度をしたけれど、翌29日は目黒で友人の結婚式、広島の祖父の初七日の時のように、出席後直接行くことにした。クルマで行く事にしたのは、急な入院なら準備もままならず、あれこれ家から運ぶものもあろうかと思っての事だが、夜中移動できることや、4月中なら「ETC深夜4割引+暫定税率中断特価」で新幹線よりグッと安く行けると言う理由もある。
30日午前中に着いて会った時には、痛みはまだあるものの落ち着いていて、少し安心。翌1日に先生にお会いしてお話を伺ったら「坐骨神経痛」の一種で、命に関わるものではないとのこと。数年前に心臓を患って以来、その影響によるものかと心配していたが、そうではなくて良かった。糖尿もたいして進んでいないらしい。ただ、89歳という高齢のため、「どこまで治すか」と「治療法」のバランスが難しいと仰っていた。
とにかく顔を出して婆ちゃんも喜んでくれていたようだし、あれこれと頼まれたものを家にとりに行ったり買ったりして届ける事もできたのでよかった。自分としても少しは役に立ててホッとした気持ちもある。ただ、結局2日の3時頃までいて「じっくり治しや」と帰ってきたけれど、痛みが完全に取れていたわけでもなく、まだまだ中途半端な段階で離れてしまうのはとても残念。やっぱり身内は近い方がいい。
画像は赤穂城跡での1コマ。この本丸門はごく最近の平成7年に復元され、赤穂城は今後も二の丸庭園などを順次復元して行くらしい。大きなお城ではこのようにクルマを乗り入れができないことが多いが、ここはこんな感じで撮れる。

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