さていよいよF1初日。天気は有り難いことに快晴です。

この時点での天気予報は金曜が晴れ、土曜雨、日曜晴れでした。とりあえず今日1日はお客さんも少なめだし穏やかに過ごせそうだとひと安心。
ホテルを出発したのが朝7時頃、まずは近くの吉牛に向かいます。なにしろ去年は場内の食べ物がバカ高かったし、そもそもそれを知らずにいた去年でさえもこの吉牛を利用していました。今年の場合は3連休にあたった恩恵か、牛丼80円引きキャンペーン中!、普段は豚丼がいいんだけども牛丼を注文、2人で600円で済んでしまった。
そこから小田原駅に向かい、伊豆箱根鉄道大雄山線に乗ります。もうおなじみのチケット&ライド方式で指定されているのは昨年に引き続き大雄山駅。ここは他の場所に比べてバスの乗車時間が長めながら、その分交通費がおトクなのと、駅からバス乗降場までが近いのが利点。昨年通い慣れているからと言うのも理由ではあったんですが、なにしろ抽選で当たらないと希望の場所からいくことさえできないと言うのが富士F1の問題点。観戦席の抽選はやむを得ないとしても乗降場が決まらないことには、宿さえ確保できないと言うことに。例えば小田原に宿を確保していた場合には、大雄山以外には新松田でないと結構不便になってしまいます。

小田原駅の改札を入っても観戦の人はまばらで、昨年よりも少ないような感じ。大雄山線は朝も昼も12分ヘッドなので覚えやすいですね。大雄山までは約20分ほどの所要時間です。
シャトルバスの乗降場は大雄山駅で降りて、並行する道路を戻るような形で歩かされるんですが、実は1つ手前の富士フィルム前駅で降りた方が格段に近く、また裏道が使えるため、狭くて歩きづらい歩道をあまり使わなくて済む分安全に行けるので、昨年からそちらを利用していました。
シャトルバスにも待ち時間0ですんなり乗車、サーキットへも予定時間よりもだいぶ早く着いたように思います。多少傘がかかっていますが、富士山もきれいに拝めます。
今年はサーキット側のバス乗降場も各所へ分散され、大雄山方面のみ同じ場所ですが、昨年は基本的に使えなかったバンクの下をくぐってホームスタンドへ続く道が使えるようになったため、アクセスがちょっと便利になりました。今回の観戦席は最終セクションネッツコーナーのM席ですが、バンク側道路と、ホームストレートのQ席横あたりをくぐる通路が使えるようになったため、スタンド側からのアクセスが可能になったわけです。昨年と比べてM席へのアクセスが一番向上したんじゃないでしょうか。
スタンド裏のF1ビレッジではRedbullブースもあって、グッズを販売。昨年のキャップが1500円引きで売られていたので、それとストラップを買いました。

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