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全日本F3選手権 富士

土曜日(4日)に新しくなってから初めて富士スピードウェイに行ってきた。今回はフォーミュラ・ニッポンとの併催だが、お目当てはもちろん安岡選手のエントリーするF3。
※画像は今回新カメラを持込んで撮ったもの。デジタルズームで最大にして撮影。

96年のフォーミュラニッポン初年度に行って以来、9年ぶりのFSW(もうFISCOとは言わないのかな)だが、ものすごい綺麗になっていてビックリ。これに比べたら鈴鹿などは3世代古いと言わざるを得ないくらいで、トヨタの力を改めて思い知らされたわけ。御殿場からここへ向かう途中の国道246号線の拡幅工事でさえトヨタがやったんじゃないかと思わせるものだ。まあ、サーキット設備の程度と、そこで繰り広げられるレースの面白さはシンクロしないけれど、長い長いホームストレートは圧巻だ。最終コーナーが煙って見えないくらいなのだ。これだけのダダッ広さは実に気持ちがよい。
さて、序盤不調だった上に、3戦も出場を休み絵に描いたようなスランプの安岡選手だが、話せばいつも前向き。彼ならピンチをチャンスに変えてくれるだろうと思う。
それでも、実践は甘くはないので、予選は14台中10位に甘んじてしまったが、決勝では好スタートを決め、一気にジャンプアップ。結局6位でフィニッシュした。6位というのは彼にとっても全然満足ではないのだろうが、良いきっかけにはなると思われる。
※安岡選手のホームページはこちら
しかし、Fポンは相変わらずガラガラだ。キムタクの「エンジン」効果がもうちょっとあるかと思ってはいたのだが、大丈夫なのだろうか。巨大なグランドスタンドが泣いているぞ。
とにかくグランドスタンドと1コーナースタンドが常設で、トンネルを抜けたヘアピンの芝生が観戦ポイントにはなっているが、これだけガラガラなら逆にもっと丘や芝生スペースを増やして、観戦しつつBBQなどというスタイルもとれるような施設にすればいいんではないかと思う。また、市販車を試乗できるコーナーとか、巨大な駐車場があるわけだから、温泉施設なども作って一般の方にも取りあえず足を運んでもらえるようにすればいいのではないだろうか。トヨタなら出来ない事はないだろう。
小生はあの広さの持つ気持ちよさはすっかり気に入ったので、また行って見たいと思う。

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Categories: F1

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2 Comments

  1. ああッ、そうっだったよね。
    新富士にも行きたいって思ってたんだけど、うっかりしちゃってました。マリやソーヤにも行こうって言ってたんだけどね・・・。
    次ぎの富士は8月だよね。次ぎはぜひ行ってみようかな。

  2. そーそー。ピクニック気分でいけますよー。
    8月…あづそー

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