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祝・クルサード残留

つい先日、クルサード選手のレッドブル残留が発表された。

ついに引退かと言われ崖っぷちに立たされてから、もう3年目。確かにセナやプロスト、シューマッハーのようなトップドライバーではなかったけれど、彼のようなキャラクターがF1に残ってくれるのはやはり嬉しい。
ただし、残念ながら現チームメイトのクリエンは脱落し、マーク・ウェーバーが加入してくる。トゥルーリと並んで予選男として名高いために、来年の予選グリッドで彼を上回るのはなかなか大変だろう。その分ウェーバー以上の成績を着実に残せば、また評価も上がってくるだろうが、それでも現役でいるのはあと2年くらいだろうか。なんとかニューウィーには良いマシンをつくって貰いたいところ。「もういちど表彰台」と言う夢は今年モナコでかなえられたが、やはりもういちど表彰台の真ん中に立つ姿を見てみたい。通算13勝という数字をクルサード自身「あまりよくない数字だネ」と言っているだけに、あと1勝、できれば2勝して15勝をマークしてほしい。
ところで先日のホンダ優勝だが、最近忘れかけていた事だけれど、元はと言えばティレルチーム。6輪マシンなど活躍していた頃のティレルを小生は知らないために、「あのティレルがねぇ」と感慨も深い。中嶋や右京、高木、琢磨が在籍し、日本人に最もなじみ深いチームだったわけだが、今回の優勝、ケン・ティレル氏や、ハーベイ・ポストレスウェイト博士は天国でどのように思っているんだろう?

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Categories: F1

めぐの嫌いな夏 » « F-1ハンガリーGP 2006

2 Comments

  1. ティレルといえば昔、車体にひらがなで「たいれる」って書いてありましたよね?

  2. 選悵さま>>
    そーですそーです。人気も高かったみたいで、モデルカーもよく販売されていますね。でも87年に中嶋が参戦して見始めたクチなので、自分はよく知らないんですよ。チーム自体中嶋が移籍するって言うので初めて知ったくらいでしたから。

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