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ダブルバックアップ環境に

やろうやろうと思っていた「ダブルバックアップ環境」がやっと実現しました。



これも低価格化のおかげですね。Macユーザーの中では結構メジャーなLaCieのハードディスクですが、「LaCie grand LCH-GRシリーズ」というのがかなりお安くなっていて、Amazonで2TBモデルが14190円、1TBだと8280円!。どっちにしようか悩んだあげく、今回は1TBモデルにしました。我が社初のテラモデル、これがホントの駆け込みテラ…になるとかならないとか。

LaCie製品は、これまでポルシェデザインを採用してみたりと、気になる存在ではあったんですが、微妙に高かったですし、おフランスものでちょっととっつきにくい面があったのも確か。それが知らない間にエレコムの取扱になっていて、これならトラブル時でも安心ですし、円高の影響か、7日に値下げの発表があったようです。

バックアップをダブルにしたいと思ったのは、古い仕事のデータやMASTERPIECEのデータなど、外付けハードディスクにしかないものは、もしそのHDDがクラッシュした場合にお釈迦になってしまうのがおもな理由。
それと、Mac OSにはTime Machineというバックアップソフトが標準でついてますが、このTime Machine用と通常の同期用を分けたいのもありました。Time Machine用は、過って捨ててしまったり、勢いで上書き保存してしまったりした時のファイルレスキュー専門で、同期用は単純にMacのHDDがクラッシュしてしまった時に活躍させるためのものになります。

1年前に買ったWesterun Digital社のHDDはメーカー5年保証があるので、Time Machine用として常に接続してバリバリ動作させて、1年保証のLaCie製は、手動で思い立った時に同期させるお役目です。

ホントはWD社のHDDのようにFireWire付きのが良かったんですが、そうすると結構価格が違ってきますし、我が社のMacもインテルになったので、今ではUSBだけでも事足ります。あと、ちょっと良かったのが付属のバックアップソフト。以前使っていた「Personal Backup X4」はSnow Leopardで動作せず、新バージョンを買うのもちょっとなぁ…と思っていたんですが、LaCie付属の「Backup Assistant」は「Personal Backup X4」と同じIntego社製のもので、ちゃんと日本語版だしラッキーでした。LaCie社製HDDにしか使えないと言う制限がありますが、他社製のでも使いたい場合は有料のPro版があるそうです。
備えあれば憂いナシ(笑

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Categories: Mono, Works

77,777km » « アンプ《PMA-2000IV》修理完了

4 Comments

  1. TBのHDDも安くなりましたね。
    OSX環境であればUSBでも、以前のFWと速度は変わりありませんし、Macも便利になりました。
    速度を上げたければ、FW800もありますが高すぎだし、機種も少ないのが難点ですよね。
    でも、1台はFWのHDDを持ってると便利ですよ!トラブル時に起動ディスクとして使えますので!!!

  2. >>Momo_Takeどの
    どうもこんばんは。Time Machine用のHDDの方にはFireWireもついてるんですが、でも、インテルMacはUSB2.0でも起動できるようになったんですよ。

  3. 1TBでこの価格は魅力的ですね~
    自分もHDDとUSBの両方に保存しておりますが、使用用途にもよるのでしょうが、HDDの方がお買い得感がどんどん増しているような気がいたします。

  4. >>しょっぱーずどの
    >HDDとUSBの両方に保存して
    あれ?USBってのはUSB接続って意味で2つともHDDなんですよ。最近はSSDなるものが注目されてますが、今はまだ価格と容量でHDDですかねー。

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