展覧会ついでにHMV

原宿の展覧会に行ったついでに渋谷のタワーレコードとHMVに寄って来た。


あくまでついで…であって、これがメインではない。念のため。
で、結局4枚。

このところ「いまさら」シリーズで、昔から気になっていながらも、あまりにメジャーすぎて買いそびれていたものを購入して安心しているのだが、今回はアール・クルーの「FINGER PAINTING」がそれだ。実はアール・クルーは1枚も持っていなかった。たまに中古屋でもみかけていたのだが、15年ほど前なら確実にハンターの 100円BOXに入っていたものだから、どうも1000円近く出して買う気にならなかったと言うのが本音。今回もどうしようかと思ったが、ものの弾みでめでたく我が家のライブラリに。

2 枚目はジョージ・ベンソンのカーネギーホールでのコンサート。CTIものである。「ブリージン」で感動して、その後の作品を買い込んでいったが80年以降のダサさ加減に業を煮やし、しばらくストップ。その後古い方に向かって再開し、先日も1枚買ったところ。これは名盤とされながらも今日まで買っていなかった。なかなか良いのだが彼のベストはやっぱり「イン・フライト」か。これ、HMV4軒とタワー1軒ハシゴしても輸入盤がなかった。実はamazon.でもチェックしていたのだが、輸入盤は品切れ状態。仕方なく国内盤で1800円も払ってしまった。その割には30分強しか入っていない、演奏を別にすればなんともお買損な1枚である。

3枚目はBILL EVANSのMOON BEAMS。先日いままで持っていたOJC通常盤をヤフオクで処分し、XRCDをamazon.で注文していた。しかし、注文後に納期が変更となり、いつまでも入りそうに無いので直接買い付けにきたわけ。しかし、先ほどの5軒回ってもどこにもなかった。結構人気あるんだねえ。自分はよほどHow My Heart Sings!の方が好きだが、こちらはまだ在庫がある。

そこでふと目に留まったのがドイツ盤リマスター。24bitもので(XRCDの安い方は 20bit)1600円。(XRCDは2400円)つぼを得たリマスターで輸入盤の実力は侮れないし、800円も節約出来るからとこれを購入。家に帰って XRCDはキャンセルした。音はやはりいい。低音が出過ぎ?とも思っているが、ここでふつふつとXRCDとの比較願望が湧いてきた。 Explorationででも比べてみるか。

4枚目はこれまたBILL EVANSのLIVE IN PARIS Vol.3。NORMAというマイナーなところから出ているためかamazon.でも扱っていない。前にヤフオクでVol.1を買い内容も音質も良かったので、続編が欲しかったのだが、通販だと送料がかかってアホらしいのでこの機を待っていたというもの。1枚2300円とちょっと高いのが難点だが、これは Vol.1以上に素晴らしいものだった。今回収録曲の比較で落とされたVol.2もまた次回に買おうと心に誓ってしまった。

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