昨日は銀座で友人の結婚式2次会があり、出向いたのだが、約束の時間より2時間も早く着いてしまった為に、近くのHMVに寄ってみた。
CCCD反対~。ヴァン・ゲルダーが泣いてるぞ。
そうするとですね、なんとなんと、困った事に「ビッグセール」ではないですか、ワゴンの商品がかなりの値引きで売っている。もちろんJAZZコーナーのワゴンもあり、覗いてみると「Oh!安い!」1枚15%引きやら1090円ポッキリがず~らずら。
最近は買うとすればオリジナルのレコードか、CDなら2000年以降に再発されたリマスターものとおおまかには決めているのだが、この価格なら問題ないし、みたとこちょっと古めのモノのようだが、輸入盤なら国内盤の様なしょぼい音ではないからよいのだ。
気がつくといつの間にか手には10枚ほどのCD…。今日は2次会の会費が8500円で~、こりゃいかんと、まず15%引きというのは結局1400円くらいなので全部やめる。あとはなんとか削って3枚に…。1090円3枚ならいきなりの無駄遣いでも許せる範囲だろうと勝手に解釈。
「Grant Green / Live at the Lighthouse」
「Lou Donaldson / Midnight creeper」
「Lee Mogan / Serch for the New Land」
の3枚を結局購入。したのだが、帰宅後あけてビックリ。リー・モーガンのはコピーコントロールCDだったのだ!いや、別にコピーなどしないし、割とJAZZ はそのまま聴くので実用上は変わりないのだが、こんなものにお金を支払ってしまった事が情けない。当然のごとくCompact Disc規格外のため、そのマークはない代物なのだ。こんどから気をつけよーっと。
と、凹んでいたところに友人からメール。ヘレン・メリルのウィズ・クリフォード・ブラウンの3rdをなんと6800円で見つけから買っておこうか?とのこと。ヤフオクなどでは間違いなく1万円以上、いや3万くらい行くんじゃないかというもの。迷わずお願いしました。あーめでたしめでたしと言いたいところだが、また散財ということに…。

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