きたきた、きましたよ~待ちに待った新(中古だが…)スピーカー。
一回り小振りになるわけです
こうして見比べてみると一回り小さくなるんですねえ。
今回のスピーカーと一緒にスパイクの代わりに置く黒檀など買ってあるのだが、取りあえずは今までと同じセッティングで比べてみようってことで。定価で言えば約3倍近くもするため、そんなに良くなかったらどーしよーという心配はあったが、鳴らしてみてまず思ったのは立体感がある事。どんどん前に出てくる感じで、これはいままでになかったものだ。あとは、ヴォーカル音域などの音に伸びがある事、音の輪郭がよりクッキリしていること。ただ傾向としてはいままでのものと大きく違いはないように感じる。ちょっと意外に思ったのはCDが今までよりも聴きやすくなった事。ソースの違いで音の出方が変わるとはなかなか思えないけれど、なんとなくイメージしていたものよりも聴きやすい感じ。先日のピックアップ修理も影響しているのだろうか。
新型の良さと同時に感じたのは旧型のコストパフォーマンスの高さだ。15年前というとまだまだ大手電気店にオーディオコーナーが当たり前のようにあった時代で、やはり流通量がかなり今とでは違うのだろう、恐らく同じものを今作ったら1本6万円では収まるまい。非常にまじめで素晴らしいスピーカーだった事が新型と比べてよりハッキリしたというわけだ。
さて、今後はいろんなソースを試し、セッティングもちょこちょこ変えてみたいと思う。

[`evernote` not found]