着盤・ZOOT!

このところ暑いですねぇ~。こんな暑い日にはさわやかなJAZZといきたいところ。

BILL EVANSもいいけれど、その奥深さについつい格闘してしまうので、もっと軽快で分かりやすい…というかスインギーでJAZZらしいものをということで、今回のご登場はZoot Simsサンでーす。(拍手!)
実はこのアルバム、オリジナルはリヴァーサイドの白ラベルとあって、何度かオークションでも狙ってトライしていたのだが、だいたいこの人のは高値になりすぎ!2回ほど諦めた経緯がある。
知名度の割にと言えば彼に失礼だろうが、某JAZZ評論家の影響なのだろうか、はたまた流通枚数が少ないためだろうか、とにかくオリジナルは無理なので、CDでお茶を濁す事にした。
ちょうど今月22日に20bitK2リマスター盤が出る事もあって、ちょうど良かったというのもある。
最初に分かりやすいと書いたが、彼の場合はそれだけではなく、やはりスイング感や、よく唄うサックスが魅力だ。それにしても、なんだかんだと小生の場合白人奏者が多めのようだ。
ZOOT!
THE ZOOT SIMS QUINTET
・ZOOT SIMS(as, ts)
・NICK TRAVIS(tp)
・GERGE HANDY(p)
・WILBUR WARE(b)
・OSIE JOHNSON(ds)
Recorded December 13 and 18, 1956, New Tork City

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