マリーナ・ショウと言えば「Who is this bitch, anyway?」だが、このアルバムもなかなかの出来と言われており、機会があればと思っていた。

Who is this~がブルーノートだったのに対し、これはCBSからのリリース。そんな背景もあるのか、ちょっとアルバム全体に漂う「狙い過ぎ」感にちょっと引いてしまいます。ノリもJAZZ系というよりは古めのソウルといった趣。悪くはないんですがマリーナはやはりJAZZシンガーだと思うし「あの名盤」にはなかなか及びませんね。
でもいい曲もあって、もともとこれが目当てだったのだけれど、B面2曲目の「Look At Me, Look At You」は秀逸。この曲だけ急に洗練されているのは何故なんでしょう?
Marlena Shaw / Sweet Beginnings
A面
1. Pictures and Memories
2. Yu-Ma
3. Go Away Little Boy
4. The Writings On The Wall
5. Walk Softly

B面
1. Sweet Beginnings
2. Look At Me, Look At You (We’re Flying)
3. No Deposit, No Rerun
4. Johnny
5. I Think I’ll Tell Him

[`evernote` not found]