nanoのデザインはパクリだった!?

下の画像を見て欲しい!なんとiPod nanoのデザインはパクリだったのだ!?
ジャーン!


だはははは、んなわけあるわけないって~。でも、nanoが発表されたとき、うちにあったこの栓抜きを見て思わず笑ってしまいましたよ。実物が来るまではスケール感がわからなかったんですが、並べて置くとホラ、このとおり。クリックホイールの部分まで似ちゃったりして笑えます。

と、笑っていたのも束の間。わがnanoは普通に使う分には特に問題ないのだが、クルマで聴くために買ったデンノー製のFMトランスミッターを介して再生すると、音がしないのだ。

ネットで色々調べてみると、どうやらヘッドホンジャックをプラグで抜き差しすれば聴こえるようになるらしい。ナルホド音は出るようになったが、今度はそれが5分くらいしか持たない。短い曲なら2曲目初め、長い曲なら1曲終わらないうちに音が切れてしまう。これでは使い物にならない。試しにかみさんのiPodで再生すると問題ないので、どうやらトランスミッター側の問題ではないようだ。

その他にもnanoの電源を切って机に置いていたら、勝手に電源が入ってディスプレイが光ったりすることがたま~にあり(再生はされず、一時停止状態になる)、これはもう残念ながら故障だということで引き取りに来てもらう事になった。やっとのことで届いたのにガッカリである。

最近のアップル製品はいつもサポートのお世話になってしまう。ちゃんとテストしてるんだろうか?昔のマックなどは頑丈なイメージがあったものだ。逆に壊れやすかったのはシステムで、やっとOS Xになってシステムが壊れなくなったと思ったら、今度はハード側とは…。お世辞にもアップルのサポートは「良い」とは言い難いので、もっとしっかり作ってもらいたーい。

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