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新型フィエスタでアラウンド房総

One Day Driveキャンペーンを利用して、新型フィエスタで房総をアラウンドしてきました。

新型フィエスタでアラウンド房総

朝10時前にディーラーへ伺うと、用意されていたのはホットマゼンタボディのもの。もう少し色気があってもいい気がするものの、いい色です。このクルマに最も似合ってるのはむしろブルーキャンディの方かと思いますが、自分買うなら断然これでしょう。館山自動車道に乗って、操作系チェックのためにすぐ市原SAで止まりましたが、駐車場でワインカラーのクルマを探すのはユーノス500時代を彷彿とさせていいですね。

以前、1度ディーラー周りのチョイ乗り試乗はさせてもらいましたが、また改めて出来の良さに驚かされました。クルマがすぐに馴染むのは、普段からフォード車に乗っているため…というのもあるけれど、やはりレスポンスのいいエンジンとステアリング、そしてそれがしっかり伝わるよくできたシートのおかげだと思います。このシートは実に気持ちいい、あと、テレスコピック機能によって最適なポジショニングが得られるのも嬉しいポイント。

新型フィエスタでアラウンド房総
高速での直進安定性は、旧型STよりもあって、長距離運転が多い自分には向いているかも。かといってコーナーが劣るかというと決してそんなことはなく、ヒョイヒョイと曲がっていくし、ステアリングを切り足すような時もスムーズ。このあたりどっしりとした旧STとは印象がちょっと違いますが、どちらかというと軽快でカジュアルな新型の方が好み。でも、旧STのより低い重心と、路面に食いつくような手応えは捨てがたいものがあります。

新型フィエスタでアラウンド房総
とにかくどこまでも走っていきたくなる新型フィエスタ、やはり現時点では次のクルマの最有力候補。新型デミオを見た今、インテリアがもう少し大人っぽいといいんですが、このクラスは若いオーナーの割合が高いですし、来月レザーパッケージの特別仕様もでるとか。この出来が良ければもはや足りないのはMTくらいです。
ボディサイズが弥七と大して変わっていないと思うんですが、室内の収納が色々と増えたのはやっぱりありがたい。オーディオもSONYさんは昔からあまり好きではないんですが、なかなか良かったです。iPodとケーブルで繋げられるのがいいですね。FMトランスミッターよりもクリアな感じで聴けましたが、touchはシャッフル演奏が出来たものの(エンジンを切ると通常演奏に戻りますが)、Classicではできなかったのはなんでだろ…?

新型フィエスタでアラウンド房総
フィエスタでまず向かったのはおなじみ、安房勝山の「惣四郎」。画像の1.5人前に小アジを焼いたのが丸ごと1尾入ったみそ汁、デザートがついて1620円…だっけかな?まさに白身バンザイです。親父さんも健在で、少し前にはごった返していたお客さんも、最近少し落ち着いてきたとか。
その後、ちかくの重田菓子店で160gもあるあんこたっぷりのどら焼きを買って、大山千枚田方面へ。ここに寄ってみたいカフェがあるんですが、月〜木曜日はやってないので今回は通過。そして向かったのは安房鴨川近くにあるカモガワ珈琲さん…

新型フィエスタでアラウンド房総
のはずだったんですがお休み…ではなく、あとで聞いたところ、もうここではやってないそうです。このジャングルジムのような建物に魅かれて訪れたものの、鴨川市街からは離れていてお客さんが来なかったんでしょうか、市街地に移転してしまっていました。新店はごくごくフツーの建物なので、今後アラ房で利用する事はなさそう。珈琲自体はとても美味しいらしいんですけど、残念です。

ただ、この時は単純にお休みと思っていたので、新店があるのを知らないまま勝浦へ、勝浦ではデイリーヤマザキに寄って、かみさんと色違いで「東灘醸造 鳴海Tシャツ」を購入、そして再びワインディングをくねくねして北上します。

新型フィエスタでアラウンド房総
最終的には茂原街道へ出て、結局わが家から12km程度のところにあるカフェ「macchinetta」さんでやっと珈琲にありつけました。最近は房総にも数多くのカフェができていますが、いかに寛ぐ場所と言えど、店としてのある種の緊張感がないとイカン…という自分には、なかなかコレといったところがなかったんですが、ここはなかなか良さげな感じ。ただ、めちゃくちゃ分かりづらい場所で「経営は大丈夫か」と余計な心配も。1点だけでてきたお水が水道水だったことが若干減点でしたが、とてもいい空間なので、また来てみようと思います。

macchinetta
というわけで、1日新型フィエスタを堪能しましたが、非常にいいクルマでした。今回走った距離は約200km、うち45kmが高速道路でしたが燃費は2名乗車で約16km/lちょっととなかなかいい数値です。最初に入っていた満タン具合がどうだったかがわかりませんが、それによっては17km/l近かったかも知れません。

それにしてもこれだけ出来がいいと、逆に思ってしまうのが新型フィエスタと言えど、もともと2008年にデビューしたものの発展型、つまり基本は6年も前なワケで、次にフルモデルチェンジしたフィエスタはエコブーストも熟成されてどんなにすごいものになるんだろう…という期待感。しばらくは買い替え予定もないので、このあたりは楽しみにして眺めていましょうか。

あっ!Quoカードもらい忘れた!(爆

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Categories: Around Boso, Car

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2 Comments

  1. 先日、各外車ディーラー合同の試乗会で、チラシにフィエスタが有ったので行ってみたら無くて
    仕方なくFOCUSに試乗・・・・なんか感動が無い、前のモデルの方が楽しかった気がするんだけど私だけ?
    あと、左折時に左側がすんごく見づらいと思いました、歩行者を巻き込みそうな感覚。
    それと、写真に写っているフィエスタの前後ドアのチリが合っているようですが
    私が試乗したフォーカスは3~5ミリもずれてましたが、営業の話では「FORDはこんな物です」でした。

    • Kahan

      2014年9月20日 — 4:48 PM

      ど〜も。その営業の方は他メーカーの方だったりしません?
      まあフォーカスはタイのバンコク生産、フィエスタはドイツのケルン生産ってのはありますけども、そこまでズレたフォーカスは見た事ないので、何かアクシデントがあったのかも知れませんね。

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