Fiesta STとKaの整備
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Fiesta STとKaの整備

10月と11月に立て続けに点検を受けた我が家の2台。

ともに部品の交換が必要になってしまいました。
まず、Kaの方ですが、フロントのブレーキローターとパッドが磨耗しているほか、ブレーキホースの硬化が認められました。

Fiestaはヘッドカバーにオイル滲みが見られたのと、ロアアームのブーツにひび割れがありました。ロアアームはブーツのみの部品が取れないため、アームごとアッシー交換になり、Kaの分と合わせると結構な部品代になってしまいます。

Fiesta STとKaの整備

というわけで、こういう時の強い味方、FordPartsUKのトレバーさんに相談です。
KaのブレーキホースとFiestaのエンジンガスケットはそれほど高くないのでそのままディーラーにお願いし、ブレーキローター、パッド、ロアアームの見積もりを頼みました。

ディーラーではそれぞれ、22680円、10454円、73440円で合計10万6574円ですが、UKでは36.52ポンド、19.52ポンド、143.78ポンドで合計199.82ポンドです。
これに送料154ポンドを加えて353,82ポンドとなり、1ポンドを180円として日本円にすると63688円!つまり円安の今でさえ4万円以上浮くわけです。もうちょっと日本での部品代はなんとかならないものでしょうか。

Fiesta STとKaの整備

Fiestaは最近距離が伸びないとはいえ、すでに12万キロ、Kaは19万キロを超えましたので2016年中には20万キロに到達しそうです。

新型のFiestaに惹かれてはいますが、まだまだ頑張ってもらわないと。

Fiesta STとKaの整備」への2件のフィードバック

  1. Fordが日本からの撤退が決まったみたいですね
    整備に関しては直接では無いにしても残るみたいですがどうなるんでしょう?
    日本では数が出ないからなんでしょうが、まともに宣伝もして無いんだから売れるわけないよ
    あまり車に興味の無い人は、イギリスフォードの事を知らないので
    全てがUSA製だと思っているらしいです。WRCでの活躍も殆ど知らないのかも
    マスタングとエクスプローラー、せいぜいMAZDAの元大株主レベルなんでしょうね。

    1. あまり出回っていないのも、続けてくれていればこそのメリットで、撤退されちゃ元も子もないですねぇ。
      Yahooとかのニュースへのコメント見れば、いかにフォードに対する理解がなかったかが伺えます。宣伝不足もありますけど、やっぱり日本の市場も特殊だったんでしょう。
      現行フィエスタは欲しかっただけに残念、今後の体制アナウンスにわずかな望みをつないでますが、まぁ、デミオかな〜。

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