今年もユーノス500が信州安曇野に集いました。

ユーノス500の輝きを安曇野で

残念ながら参加台数が少なめの今年でしたが、そこはさすがにユーノス500、その輝きにすっかり癒されました。また、17年来の仲間たちとの時間も、毎年のことながら有意義なものです。

メイプルレッドの個体を手放して以来はや10年、皆で作った記念の本やミニカーがあるものの、こうしてよく手入れされた実物を見ると今でも感動があります。500の後ろでお尻を眺めながら走るのはじつに爽快そのもの。

ユーノス500の輝きを安曇野で

このクルマの主張と調和のバランスは本当に素晴らしく、海外のものとは明らかに異質の日本らしい情緒と味わいがあり、こうして細部を眺めていると、クレイモデラーになってみたくなります。

フィエスタ123456

一方、我が愛車のフィエスタ、今回の往路で記念すべき123456kmを記録、幸先のいいスタートでしたが、なんと集合場所に到着してクルマを並べるまさにその時、運転席側の窓が、開けている途中でストンと落下、そのまま上がらなくなってしまいました。「あ、この瞬間が輸入車だね」と笑える状況でもなく、途方に暮れ次郎でしたが、地元メンバーの紹介で応急処置をしてもらい、ことなきを得ました。

フィエスタ窓落ち

帰りはそのまま撤退したフォードを引き継いだ「高畠」さんに直行、初の整備となりました。部品はすぐに届き、30日の夜に持ち込んで2日には仕上がり、今の所は問題なさそうです。

難点を言えばフォード浜野が駅から近かったのに対し、1.3kmほどあることで、雨の日や荷物が多かったりする時は難儀しそうです。今回はかみさんに迎えに来てもらいました。逆にすぐ近くにガストがあるので、多少の整備待ちには重宝するかも。

引取りの時には同時にKaの車検も予約、状況を見ながら今後も乗り続けていけそうか見極めたいと思います。

と、バタバタのユーノス500の集いでしたが、来年は1992年のデビュー以来25周年の記念すべき年、今から楽しみです。

ユーノス500の輝きを安曇野で

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