庭師への道

井戸は掘れたんですが、そのあとがなかなか大変。

画像は掘削作業中のものです。ご覧の通り、庭のまん中にあった畑はなくなり、まわりの植え込みとの区画に使っていたブロックなども移動されてしまいました。
水はこの後どんどん増え続けて、庭中水浸しのようになります。本来、掘削中はこの水がなくならないように「浮き」を浮かべて、なくなりそうになると、黄色いタンクから水を出すそうなんですが、全くその必要はなかったそうです。

これは掘削が終わった時点でのもの。庭が掘削時に出た粘土と砂によって全体的にかさ上げされてしまい、歩行用に並べたタイルも埋まってしまいました。表面の色はほとんどグレーで砂に覆われてしまっているのが分かります。この時点では区画用のブロックは井戸の左側を通っています。

ここからが作業のはじまりです。晴天になった日には土木作業ざんまい。ブログにもアップしましたが最初にまず井戸のカバーを作って設置。その後、埋まってしまったタイルを掘り出して、井戸の周りと通路用に並べ直します。(画像下左右に渡って敷かれている部分)新規に購入したものとあわせて敷きました。
そして区画用のブロックを並べなおします。井戸はブロックの内側でしたが、これを外側になるように変更、あじさいなどはブロックギリギリのところにあったんですが、これで余裕が出ました。このブロック、1個10kg以上あるので、日頃なまった体には相当堪えます。ブロックを並べると言っても溝を掘って高さを合わせないといけないわけですから時間ばかりがかかります。
画像上、ひっくりかえっていたコンポスターも設置し直しました。

その後、畑用の区割りも施します。ただ、困ったのは純粋な土の部分がほとんどなく、どうしても砂と粘土が混ざってしまうこと。区画は作りましたが、この土ではちょっと…という感じです。この庭は画像左側よりも右寄りの方が陽当たりが良いので、こんな感じにしましたが、将来的にもう1カ所同じような畑を作れるようにしています。
井戸の周りのタイルも並べました。
庭づくりもなかなか楽しい作業ですが、体力の衰えを感じますね。でも良い運動になりました。

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庭師への道」への12件のフィードバック

  1. この手の作業も全部業者がやってくれるのかと思ってました
    業者は掘るだけなんですね(^^ゞ

  2. >>ケイどの
    自分も普通がどういうものなのか知らないんですが、通常は家建てる前に掘るから、後々の面倒はみないものなんですかねー。それにしても埋まったタイルのうえにタイルを敷き始めるんですからいい加減なもんですわ。
    >>でぃりぃどの
    イチゴは2番目の画像だとちょうど瓶立てのところですよ。この瓶立て、ガキ親父さんからもらったチェリオのやつっすよ。

  3. 土いじりが似合う年齢になってきたのかな?笑
    老後は田舎で畑をおやりなさいっ♪
    うちの広大な畑をお貸ししますよっ笑

  4. >>茶五どの
    あれ?茶五家のお庭はどーしてるんですか?
    >>ぴぃ~~
    ええ、おじさまですわ。
    でも疲れるねー。腰が…。
    大豆ちょうだい(爆

  5. Kahanさんのイメージに合わないようなぴったりなような…
    でも素敵な生活だと思います^^

  6. 歳の数だけ差し上げますわっおじさまっ(爆)
    腰は大事ですよ~
    ご無理なさらずに!

  7. あ、やっと分かった。もしかして自分の部屋から撮影してるのね?
    ちぇりお・・・こんな姿に(笑)

  8. >>同行二人どの
    わ、わたしのイメージって…(爆
    >>ぴぃどん
    フラダンスで鍛えますけん!
    >>でぃりぃどの
    正解です。平行直角なども部屋からチェックしないと結構曲がっちゃうんですよ。今でも曲がってますが…

  9. 財源が全て車関係に流れてますので、メインの庭は3年間放置状態です・・・
    サブの庭も潰して駐車場にしようかと・・・(笑)
    庭師の仕事も請け負います???

  10. >>茶五どの
    わたしがやると和風になってしまいますねぇ。
    あ、草取りをしましょうか(笑

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