こ、この忙しい時に愛機PowerBookが壊れてしまった。弱り目に祟り目、泣きっ面に蜂である。

そもそもの発端は起動が遅くなっていた事。立ち上げるのに5分くらいかかってしまう。おかしいのでアップルのディスカッションボードを見たら同じ症状の方の書き込みがあって、それに対するアドバイスも載っていた。「OnyX」というフリーソフトウェアを使って各種キャッシュを掃除すれば良いとの事。
ただ、そのトピックのちょっと下にもうひとつ気になるトピックがあった。「起動音がならなくなった」というやつだ。うちのも確かにちょっと前から鳴らない。しかし、立ち上がってからはとくに普通だし、スピーカーからも音が出るので「次のアップデーターかなんかで直るのかな」程度にしか考えてなかったものだ。
しかし書き込みを読んで行くと、その症状になった方で、同時にパフォーマンスの低下を感じた人がいて、「システムプロファイラ」で確認すると2枚刺さってるはずのメモリが片方しか認識せず、結果的に「ロジックボード交換」となったらしい。そう言われてみれば最近フォトショップが遅い気はしていたが、100くらいのレイヤーを作る事は最近ざらなので、そのためかと思っていた。で、早速自分もシステムプロファイラで確認してみると、やはり片方しか認識していない。1Gあるはずのメモリが512MBになってしまっているのだ。と、言う事は修理行きになるわけだ。この忙しい時に1日でさえもって行かれても困ると言うのに。
修理に関しては、既に1年のメーカー保証期間を過ぎてはいるが、クイックガレージの保険に入っているので、5~6万くらいかかるところを免責の1万円で済む。(でも痛い)
問題は修理中の代替機。Mac miniが適当だが、発売したばかりで納期が長い!iMacも考えたが、いくら仕事にバックアップ機は必要とは言っても、現段階で数日の代替に20万は払えない。しかもどっちがメインか分からなくなる。そこで古いPowerBook G3(400Mhz!爆)を引っ張り出す。最初はウンともスンとも言わず、焦ったが、電源をつないで放っておいたらなんとか復活。OS Xを入れて最低限の環境を構築しておいた。さすがに動作は遅いが数日くらいはなんとかなるか。
しかし、トラブルはこれでは収まらず、例の「OnyX」で掃除をしたら、フォントを認識しなくなってしまった。またまた焦りまくったが「ディスクウォーリア」でなんとか元に戻った。肝心の起動時間はと言うとフォントを認識しない時には早くなったが、認識させたらまた5分ほどではないが遅くなった。このへんは0S10.4待ちだろうか。
もう疲れた…。

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