函館夜景

北斗星で帰る 函館真イカ&登別温泉の旅 5

9年前は小雨だった函館の夜景、今回無事リベンジを果たせました。


この日はここまで平日のおかげか、あまり観光客を見かけずユックリ見物できたんですが、ロープウェイの駅に来てビックリ、ものすごい大混雑です。

北斗星で帰る 函館真イカ&登別温泉の旅 5
山頂に着いたのが19時頃で、ちょうど日没するかしないかくらいの絶妙のタイミング。柵の最前列はすでに埋まってしまっていましたが、「日没後15〜30分前後がいい」という夜景の撮影にチャレンジしてみたいと思います。三脚は持っていないので、トップの画像以外はすべて手持ち。まあ、持っていたとしてもこの人だかりでは設置は無理だったと思いますし、ここは高感度性能がアップし、限定的ながらボディ内手振れ補正機能もついたニューウェポン、GX7のお手並み拝見といきましょう。

北斗星で帰る 函館真イカ&登別温泉の旅 5
この画像は7時11分。ISO800、f値は5でシャッタースピードは1/60です。ちょっとモヤがかかっていますね。でも、この時期、霧が多いと聞いていただけに、この程度なら御の字でしょう。

函館山夜景
これは7時25分、明かりもつき始めてい〜い感じになってきました。感度を400に落としましたが、露出補正を-1、f値を2にして1/60を確保です。

北斗星で帰る 函館真イカ&登別温泉の旅 5
7時43分、山の影が見えるギリギリで、これくらいがベストでしょうか。感度は1600、露出補正-1.7、f値は4で1/15秒です。どうしてもモヤってる遠景あたりがベタッとした感じになってしまいますが、五稜郭タワーも確認できますし、手持ちでこれくらいなら十分な気がします。駅から十字街を通って、どっく前の方に行く道は意外なほど車が走っていないんですね。

最後にトップの画像、時刻は8時頃でとっぷりと暗くなりました。レンズがちょっと違いますが感度400、f値は8、テーブルにおいて5秒開けて撮っています。窓ガラス越しなのでちょっと反射が出ちゃいましたが、やはり違います。

山頂はかなり風が強くて、すっかり冷えてしまったので、Jazz喫茶で暖まろうと、あらかじめ調べておいた函館公園そばの「想苑」というお店に向かったところ、あと100…いや6~70mというところで何と看板の電気がパっと消えてしまいました。「え、えーっ?」と思いましたが、きっと縁がなかったんですね。

北斗星で帰る 函館真イカ&登別温泉の旅 5
しかしこれでへこたれる自分ではありません。函館公園をはさんだ反対側にもじつはJ.B HOUSEというJazz喫茶があり、こちらは大丈夫でした。この時間で珈琲を頼める事もありがたいんですが、Type1とType2という珈琲を注文したところ、これが驚くべき旨さ。自分はまったく珈琲通でもないし、日頃からインスタントばかりですが、とくにType2が美味しかったです。しっかりとした酸味があるのに、後味はすっきりと香ばしく、これで510円はお安いと思います。

備え付けのオーディオは大げさなものではありませんでしたが、アナログプレーヤーがウチと同じKENWOODのKP-9010(1100)(アンプもDENONかな?)と、親近感の湧くいいお店でした。21時をまわってお店を後にしたんですが、電停についてビックリ、来たのは終電の1本前でした。日中はあれだけ走っている市電も、このくらいの時間になると本数も少なく、終電時刻も結構早いんですね。

ラッキーピエロ
五稜郭公園前電停で下車しますが、このまままっすぐホテルには戻らず、函館のご当地バーガー「ラッキーピエロ」に立ち寄りました。HTBの「おにぎりあたためますか」で見て以来、一度行ってみたかったお店です。もともと翌日ベイエリアのお店に行く予定だったんですが、夕食が早かったためか、小腹がすいたので繰り上げ訪問したところ、たまたまこの日はラッピ27周年記念で27%OFFの日で、なるほど確かにラッキーでした。

ラッキーピエロ
1番人気と言われるチャイニーズチキンバーガーと、ラッキーチーズバーガーを注文しましたが、ご覧のボリュームです。普段はほとんど食べないハンバーガーですが、これは美味しかったです。

初日から盛りだくさんでしたが、天気にも恵まれて大満足の一日でした。いやぁ、函館最高です。

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