いやはや、琢磨選手は4位と結局残念な結果に終わってしまいました。
琢磨選手お疲れさまでした。また来年!
今にして思えば、予選の時の最終シケインでのミスが結局尾を引いてしまったという事だろうか。予選3番手のクリーンな側、或はフロントロースタートであれば、バトンに抜かれる事もなかったと思われるからだ。第1スティントではバトンをパスするまで1周につき2秒くらい損をしていたように思う。バトンにしたってチームの戦略は理解しているのだから、前に出すべきではなかったのか。チームからすればどちらが前でもいいのだが、譲らない事によって3位4位で終われるものが3位と5位、或は6位になってしまう可能性があり、現にクルサードのリタイヤがなければ琢磨は5位で終わっていたはず。ま、バトンの心はすでにウィリアムズというところだろうか。
表彰台に届かなかった事は残念だが、4位でも5位でもとにかくバトンより前でフィニッシュして欲しかったというのが正直なところ。とはいえ、本人が一番悔しいだろうし、肩の痛みや、ドリンクのトラブル等もあったことから、まずはお疲れさまと言いたい。B.A.R.のようなチームが来年も強い保証はどこにもないのだが、また来年、表彰台を目指して欲しい。
クルサードは今回ライコネンよりいい仕事をしていて、4位フィニッシュできそうだっただけに接触は残念だった。来年どこからか参戦出来るといいのだが、厳しい状況だ。

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