F1

SA06

F-1は今日からハンガリーGP。

毎年毎年なぜこれほど追い越しのできないつまらんサーキットがカレンダーに残るのかと不満に思いつつも、結局ちゃっかりカレンダーに残っているハンガリーGP。今後数年で大幅な開催地シャッフルがあるだろうから、こうした「抜けない」サーキットは切り捨てて欲しいところ。
それはともかく前戦ドイツよりデビューしたスーパーアグリの新車だが、とりあえずは後ろ半分がニューでフロントは継続、まったくの新車はトルコ以降の登場らしい。やはり見る方としては、あのアロウズ時代からの独特のフロントウィングのステーが残っている限りは、なかなか新しくなった気がしない。それとこのカラーリングはちょっと…。だんだん悪くなっているような気もする。
シーズン当初から新車SA06を開発しているという話しは聞いていたので、それなりに登場を期待していたのだが、その後漏れ聞こえてくる情報では「モノコックは継続らしい」とのことで一気にガックリ。以前右京が新車であるにもかかわらず、モノコックが中嶋時代のものだったために、剛性がなくヨレヨレだったという話しもあったからだ。しかしふたを開けてみると、半分ニューの状態でも琢磨の印象はかなり良いとの事。これでまたオールニューへの期待も膨らむ。フロントサスペンションはゼロキールを採用との事。ルノーにならってVキールを期待していたのだが、ここは昨年のレッドブルRB01や昔のティレル022のようにオーソドックスながら堅実なクルマを作ってもらいたい。
それにしてもスーパーアグリ、監督が鈴木でドライバーが佐藤と山本なんて、まさに日本を代表するに相応しい名字だ(笑)。考えてみれば歴代日本人ドライバーも名前こそ右京やら虎之介やら特殊なのが多いが、名字は中嶋、高木、中野、井上などかなりメジャー路線。プロストやスチュワートにならってチーム名を付けると本来スーパースズキが正しいのかも知れないが、ホンダの後ろ盾でさすがにスズキはやばかったのだろうか。スズキホンダ…なかなか笑える。

カテゴリー: F1

SA06」への2件のフィードバック

  1. YUPAさん>>
    ロッシも自伝が出たじゃないですか、あれ、ホンダレーシングの人にとっては戦々恐々じゃないんですかねえ。

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