F1

黄金週間

これはいったいなんでしょう。客寄せパンダの熱烈キッス?

黄金週間です。皆様いかがお過ごしでしょうか?割合天気がいいので、楽しい休日を過ごしている事と思います。かくいう小生は先立つものも九州でバラまいてしまったので、大したイベントは無いけれど、その好天に誘われて付近をウロウロしております。

そんな中、昨日は新聞に挟まってきた広告に、ホンダディーラーでF1マシン Honda RA300が展示される事が告知されていたので早速出掛けてみた。と言うわけで、画像はRA300が正解。1967年に華々しいデビューを飾り、後の1988年のマクラーレンMP4/4と並ぶホンダ自慢のF1マシンだ。

まったくの客寄せパンダではあるものの、日本でF1マシンはあまり効果ないだろうなーと思いながら訪ねてみたところ、お客はまばらで、やっぱり効果は薄いようだった。が、その分じっくり観察できた。ノーズまわりはなかなかいい形をしているし、今のF1ほどバカ速くないだろうから、ちょっと乗って運転してみたい。

奥には発売間もないシビックTypeRが鎮座。鈴鹿を走ったらどっちが速いんだろう?などと思いながら眺め回す。今のホンダの現状を見れば、なかなかF1でのアピールもしづらいところだろうが、もうちょっと頑張って…あ、いや、頑張ってレッドブル以上に速くなってもらっても困る。そういえばこの14番はいまクルサードの番号だななどと思う。クルサードは昨日、バルセロナテストで改修後コースレコードのトップタイムを記録、活躍してくれるといいナ。話がそれた。

それにしても、ホンダディーラーなんていつぶりだったろうか?自分にとってはすっかり魅力の無いラインナップになってしまった。RV嫌いだからというよりもそのデザインレベルの問題だろう。シビックも一時期ほどではないにせよ、相変わらずのダメデザインで買う気が起きない。

TypeRの記事はちらほら雑誌で見かけるようになったが、超性能と引き換えに足は相当固いとの事。なんだか足を固くして得たコーナリング性能と言うのは、ボディサイズを拡大して得た居住空間みたいで素直に評価できないではないか。そういうのは無限にやらせて、ホンダはもっとバランスの優れたモデルをつくって欲しい。

帰りにはホームセンターに寄って野菜の苗を買う。いままでは人目につくために表側の庭の整備に力を入れていたが、一段落したので西側の庭にも着手、こちらは畑のようにすることにした。

世の中少子化問題と言われて久しく、子供のいない我が家はちょっと肩身が狭い。自分もせっかく家の嫡流でありながら血筋を途絶えさせてしまうことに申し訳なさも感じる。

でも少子化少子化ってそもそも今言われている少子化問題の基本はきわめて政治的な見方というか、「要は税収でしょ」と言いたくなるようなものだが、我が国の食料自給率を考えた場合に、スリム化と言うのはある意味自然な成り行きのようにも思う

国内でまかなえる食料を大幅に上回る人口というのは、異常気象の多い昨今けっこうな問題ではなかろうか。と、いうわけだかどうだか、買ってきたのはとりあえず、カラーピーマンとししとう、トマト、オクラ、茄子、カリフラワーたち。うまく育ってくれるといいが、このために土を掘り返して耕し、また腰が痛い。

庭で聞こえる警笛に目をやると、小湊が池上線も真っ青の4連で走っている。黄金週間だなあとまた改めて思った。

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黄金週間」への2件のフィードバック

  1. お疲れ様です!
    ディーラーでF1が展示なかなか見られない光景ですね♪ホ○ダは海の向こうではスポーツモデルらしいモデルをラインナップしているのに日本ではS2000と今回のType-Rのみと寂しい状況ですね。ニッ○ンもしかりどんどんト○タ商法が広まっているのは真に残念な気がいたします。

  2. >>しょっぱーずさん
    やはり企業である以上はどこもトヨタになりたいんでしょうか。幸せはそれだけではないとも思うんですけどね。

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