こ~んな依頼が来たらやだなぁ~と恐れていた事が現実となってしまった。

それは、web画面内を3D空間で演出して欲しいという依頼だ。当然メニューの文字なども奥へ行くほど小さくなるような文字にしなければならない。
作る事はともかく、修正が入った場合にいちいち全部作り直さなくてはならないし、しかも遠近感のある変形はフォトショップ7には搭載されているが、イラストレーターの10にはなーい。プラグインを買わなくては使えないらしく、CSにバージョンアップしたところでこれは同じらしい。
画面に奥行き感を出したいのは分かるが、文字は読みづらくなるし、画像が多くなって重くなるからあまりやりたくないのが本音。3Dソフトは持ってないし、使い方もほとんど忘れちゃったけど、ロゴを作れるくらいにはしとかないとなーと思ってももう時間がない。
それでも今後も使うだろうからとソフトを探してみる。とりあえずドローソフトで遠近法をサポートしているのは「フリーハンド」と「CANVAS」か。「フリーハンド」は「フラッシュ」にも使い回せて便利そうだが4万円と高い。「CANVAS」なら以前イラストレーターが買えない頃に使っていたのでアップグレード価格の18000円で買える。と、半ば消去法で決定。ダウンロード販売だからすぐ手に入る。
実際使ってみたところ、以前にも増して多機能な上に動作もかなり軽快になった。ちょっと不安定で落ちる事があるところが相変わらずだが、アメリカでは結構使われているようで、アップデータも細かくだされている。
時間がある時に使い込んでみたいけれど、参考書のたぐいが皆無に近いところもちょっとしんどそうだ。またどっかの雑誌でチュートリアルでもやってくれたらなー。
しかしこのCANVASは、アドビを使う必要のない人には超オススメソフトだ。ほんとに解説書があれば(旧バージョンは1種類あった)文句なしなのだが。
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